生涯オタク

世界で一番大好きで 世界で一番大嫌いな推したちへ

推しについて考える

 

 

「思い返すと、2月のバレンタインイベントから毎月のように会える機会があって、ハイタッチや握手会、チェキなどで直接お話する機会があって、本当に幸せでした。」

 

 

先日のバーイベで推しに出した手紙の一部。そうなの、2月から怒涛の接触イベ続きだったの。推しとチェキを撮るために大阪まで行ったりした。まあそこまで積まなかったけど。

 

色々と思うことがあって、5月のイベントは全部干して、なんなら違う現場の予定を入れたりもしたんだけど、やっぱり一ヶ月以上も推しの現場が無いとなると色々考えてしまうのがヲタクの性である。

 

3月にあったDVDイベントに話は遡るんだけど、「ポーズ指定不可」を信用しきっていた私は、頼むから肩組みピースくらいのレベルでよろしくな…と思い電車に揺られていた(過去に同じ店舗イベントの時バックハグだったので)

 

そして電車内でとんでもねえ文面を目にした

「本人のご厚意により、ポーズは自由になりました」

 

まるで意味がわからなかった。いやいやおい推し!!!ヲタクに丸投げするなよ!!!と怒りさえ湧いた。なにが『ご厚意』だよ!!

今すぐ推しに会って「あなたがやりたいようにやってくれよ!!!」と伝えたくなった

 

因みに、「バックハグで!」とか、「ハート作ろう〜!」とか言う勇気も出ず、殆どネタに走った(接触無し)挙句、しまいにはネタ切れしてしまい、ラストは「……お任せでいいよ」と推しに丸投げしたら腕を組んでくれました。優しいね、だいすき

 

 

会場に向かう途中、ポーズについて色々考えた

 

『自分の顔面がもし、石原さとみだったら』

 

美人で可愛い友達の隣に並んだ自分の顔面を見る度に、社会人になって友達と制服ディズニーしようよ〜と言う度に、飲み会でめちゃくちゃイケメンなメンズとLINE交換する流れになる度に、そして、推しとチェキを撮るという事を経験する度に、幾度となく思った事である。

 

『自分の顔面がもし、北川景子だったら』

 

残念ながら私の顔面は石原さとみでも、北川景子でもない。そんな私ができることと言ったら、「推しに(精神的)負担のかからないポーズをお願いする事」しかなかった。

 

あまりにも悲しい話である

 

もちろん、推しにとって私とのチェキなんて推しの長い人生においてほんの数秒の、終わった瞬間には忘れ去られるくらいクッソどうでもいい出来事な訳で、だったら私のわがままくらい聞いてくれよ!!!こちとらこの瞬間のためにこの日まで血反吐を吐く勢いで働いてきたんだ!!!地下アイドルがよくやるリアコ営業してくれよ!!!とも思ったりしたけど、イベント当日渋谷MODIのトイレで化粧を直しながら改めて自分の顔面を鏡で見たらそんな図々しい考えは結局チリになって消えた

 

そして会場に向かう途中、地下アイドルのヲタクをしてる友人に、『推しとのチェキ、ポーズ指定無しになった。なにか良いアイデアない?』とLINEしたらなんともまあ地下アイドルのヲタクらしい答えが返ってきたのでそいつとの縁を切ろうかと思った

 

「面白いポーズして、そろそろ認知してもらえるといいね!」

 

そういうことじゃない。認知してもらいたいとか、そんな自分の承認欲求を満たすために私は今日来たんじゃない。なにが認知だ。それが地下アイドルのヲタクにはわかってないらしかった。(地下アイドルのヲタクすべてがこうだと言ってるわけじゃないです)

 

 

一度、その友人に誘われて地下アイドルの現場に行ったことがある。

「とりあえず一回だけきて!無料だから!きっと楽しいから!」

そう言われて高速を車で何時間も走り辿り着いたのは、ライブハウスでも、野外ライブの会場でもなく、ご当地フェスティバルだかなんだかのイベント会場の隅っこに用意された、小学校の運動会でよくみる白のテントがまわりにある、そんな小さな簡易ステージだった。

連休中にショッピングモールとかでよくみる営業か、と思った。前列は強火のヲタクでいっぱいだけど、その周りを囲っている客は

「え〜〜?だれだれ?知ってる?」

「知らなーい、どっかのアイドルじゃない?」

と囃し立てる客で溢れかえっていた

 

なんともまあカオスな現場だった。そこはただの戦場と化していた。一体あそこにいた人間の中に、『リアコじゃない』と胸を張って言えるヲタクは何人いたんだろう…今になっても考える

決してかっこいいとは言えない、ファンデを厚塗りしてるのが5メートル先からでも分かる、30を目前にしたアイドルを目の前に、推しの色に光らせたキンブレを血眼になって振るヲタク。

ライブ後のチェキ会で、「貴方たちは彼らの彼女なんか?」というくらいの距離で親しげに話すヲタク達。

並んでる人数自体は少ないのに、永遠に途切れることのないチェキ待ちの列。

私がいつも推しと撮るために払うチェキ1枚の金額で、この人たちはきっと10回以上チェキが撮れる。なんとも残酷な世の中である。

 

推しとチェキを撮るために、ろくに見もしない、封を開けられる事もないまま家のどこかに消えていく写真集やDVD、1年間飾られることがないまま終わるカレンダーをこれまでいくつ買ったんだろう。もう数え切れないし、友達にも同僚にも配りまくったのに、未だに家には山のように残っている。

きっとそこに払った金額と、その対価として撮ったチェキの枚数を聞いたら、あまりのコスパの悪さに地下アイドルのヲタク達は驚愕すると思う。仕方ない、だってそもそも地下アイドルと若手俳優じゃ根本的に生きている場所が違うんだから。

 

 

でも、やっぱり悲しくなった。

 

 

私はなぜ今ここに居るんだ???と約30分のライブ中に何度も思った。もとは友人との楽しい旅行だったはずなのに、時間もあるしどうせ私が運転するんだから!と半ば無理矢理引っ張ってこられたのだ

こんなことになるなら早く旅行を切り上げて、家に帰って推しの出演するDVDを見たり、仕事で使う資料をまとめたり、近くにあったLOFTで推しへ書く手紙のレターセットを選んでた方が幾分もマシだと思った。

客降りという名目で地下アイドル達が目の前に来て私の前で手を振ったり握手を求めてきたけど、きっとあの時の私は、仕事で胡散臭い笑顔を向けてくる取引相手のクソジジイに向ける笑顔よりも遥かに引きつった、なんとも言えない表情をしていたと思う。

ライブの最中、友人に「もっと楽しそうにして!かわいそうじゃん!」と言われたけど、いやいやなんで楽しくもないのにそんな顔しなきゃいかんのだ、こちとら無理矢理付いてきてやったんだぞ、とブチ切れそうになった

(普段はめちゃくちゃ信頼してる友人です)

推しの舞台の時ですらつまらなかったらつまらない!と手紙に書いたり、最前列で爆睡したり、腕が疲れたらキンブレを消して棒立ちするような人間なのに、推しでもないアイドルの現場に来てなんで愛想良くしなきゃいけないのか心底謎である

 

あまりにも私がつまらなそうにしていたのか、帰り際に駐車場に戻りながら友人が私に、「なんか、ごめんね。」と一言だけ言った。

未だにその時の友人の顔は忘れないし、その友人の顔を見て私も「こちらこそ愛想良くできなくてごめん。」と謝った。

 

でもこの時から私は心に誓ったのである。

いくら自分が楽しい、みんなに広めたい、と思う推しやコンテンツがあったとしても、それを第三者に無理強いするのはやめよう。

今日この現場に来た代わりに、今度は私の推しの現場にも付いてきてもらおう、と行きの車内では考えてたけど、それはやめよう。

自分にとって最高の推しでも、それはあくまで自分自身の好みとか、考え方とか、それが推しと通ずるものがあったからであり、それが他人にとっても通用するとは限らない。

 

今でも友人と会うとお互いの推し自慢大会が繰り広げられる。そして私は友人の推しとの話を聞いていつも思うのはただ一つだけ。

アイドルとヲタク、の域を超え過ぎてるな、と。

膝枕したり、鼻同士をくっつけあったチェキとか、推しと喋っている時の動画を見て、心の底から『これは果たして、ヲタクとアイドルの正しい距離感なんだろうか』と思った。

今時キャバクラやホストでさえこんな営業しないんじゃないか???

 

でもそれが地下アイドルの売り方なのである。

 

ただ純粋に怖いし、でもちょっと、いや、かなり羨ましいなとも思う。

 

そりゃあ私だって推しとのチェキで隣に立ってピースするより肩を組んでもらったりバックハグしてもらった方が後々見返して元気がでるし、剥がしの存在しない空間で推しとのおしゃべりを楽しみたい。手紙やプレゼントだって直接渡して、なんでこのプレゼントを選んだのか一から順を追って説明したい。

 

でも、いつも私たちヲタクに用意されるのはほんの数秒の時間だけ

チェキ撮って、一言話して、またね〜ばいばい!それで終わり。

 

推しが、何ループかしてこれで最後のチェキだって時に、『今日は沢山来てくれてありがとうね!』と別れ際に言ったとしても、また次に会う時には全てリセットされる。

 

ハイタッチの時に推しから、「お花見たよ!綺麗だった!」と言われることも無ければ、「そういえばプレゼント受け取った〜!ありがとね!」と言われる事もない

私のほうから「お花贈ったから、時間あったら見てね。」とか、「プレゼントあげたから、良かったら使ってね」と伝えるだけである。

 

「はじめまして〜!」「えっ、この前も来てたでしょ?」というやり取りをしたいというヲタクもいるだろうけど、そのやり取りをする自信があるヲタクがいるとしたら問いたい。

それを言える自信、推しにいくら払った辺りから付いた?

 

そんな勇気は私にはないし、私より積んでるヲタクはきっと星の数ほどいるし、いくら私が何万するプレゼントをプレボにぶちこんだり、めちゃくちゃ豪華なフラスタを出したり、推しの出ている舞台を全ステしたり、東京のイベントに行った翌日、大阪のイベントに行ったりしたとしても、もっと金をかけてるヲタクは山ほどいる。

 

300ちょいのキャパで単独イベントをやってるはずなのに、フラスタを出してるのは20人にも満たないし、バーイベ終わりのブログだって、コメントしてるのは30人くらい。イベントの東京と大阪どちらにも参加してるのだって、きっと100人も居ないだろうと思う。

 

でもきっと、この中に当てはまらないけど可愛いヲタクの事はきっと推しは覚えてるんだろうなと思う。

金をかけたヲタクだけが認知してもらえるとは限らない。

 

例を挙げてしまって申し訳ないけど、某有名俳優が、昔応援してくれていたヲタクが何年ぶりかにイベントに来た時に、「(会うの)初めてじゃないでしょ?」と言った話が有名である。

この話は色んなヲタクとの飲み会で話題になるし、親にもこの話をしたことがある。でも決まって二言目にみんな言うのは

「よっぽどの美人だったんだろうねえ」だ。

 

これに限らず、色々な若手俳優が、接触イベントでいろんな伝説を残しているけど、どの話を聞いてもわたしは思ってしまう

「ああ、きっと、その女の子は美人だったんだろうな」と。

 

私だって推しの現場に行って可愛いヲタクがいたら見てしまうし、次に推しの現場でまたその子を見かけたら「あの時の可愛い子だな」と思う。

 

 

話は逸れるけど、今の推しを応援する以前に、大好きだった某若手俳優がいた。

とある劇団の中の1人で、でも決して顔はかっこよくなくて、演技もお遊戯会並みに下手で、10年近くの歴史がある劇団の本公演での主演は一度だって無かったし、与えられる役はいつだって脇役だった。

外部の舞台に引っ張りだこだった周りのメンバーとは裏腹に、その推しは外部の舞台に呼ばれることもなかったし、やっと仕事が貰えたとおもったら事務所のイベントの手伝いをさせられることがしょっちゅうだった。でも私はそんな推しが1番大好きだった。

 

本公演は行けるだけ行ったし、たった数分の出番しかない推しの感想をこれでもかっていうくらい手紙に書いて、毎公演毎公演送った。

 

推しがチケットを手売りすることがあればもう台詞を覚えてしまうくらいみた舞台でも増やした。

劇団のヲタクたちから、「○○推し」と言えばあの子くらいじゃない?と陰で言われたりもした。

物販で推しが立つことがあれば買うものも無いのに並んで、手紙と同じ内容のたった数分の推しの演技について涙ながらに感想を伝えた。プレゼントだって今の推しとは比べ物にならないくらいあげたし、推しはそれを使ってくれていた。

手紙を出すときは自分の名前をフルネームで書いて、名前の読み仮名もふって、こんなに遠いとこから毎日電車乗り継いで会いに来たんだよ、ってアピールしたいがために地元の事を手紙で書いたりもした

 

 

一度、推しがどんな反応をするのか見たくて、少しふざけたプレゼントを贈ったことがあった。

「この前はふざけたプレゼントあげてごめんね」と笑いながら言った私に、それでも推しは「ありがとうございます〜!使います!」とだけ、わかりやすい愛想笑いと、少し疲れた顔で答えた。

 

なんだか馬鹿らしくなって、その時初めて、「この先もこの人を応援してていいんだろうか」と帰りの電車で考えた

私はただ、推しとくだらない話をしたかった。推しは私にタメ口をきいたことなんて無かったけど、他の劇団員みたいにもっと親しげに話がしたかった。

 

主演を任せられるほどの演技力だって持ち合わせてなければ、ファンと笑顔でやりとりするようなコミュニケーション能力があるわけでもない。今考えると、公演後に「プレゼントやお手紙ありがとうございました」とTwitterで呟いたことだって無かった。

 

彼は、ファンに対して何を思ってるんだろう。見返りなんて求めたことなかったはずなのに、気付けば「ここまでしてるのに推しは主演舞台決まらない」とか「私だって推しが外部で出た舞台にフラスタ送りたい」とか、わけのわからない欲が出てきてしまっていた

 

劇団自体の人気が出てきて、地方公演もするようになって、劇団がアイドル化して本公演よりもイベントを増やすようになって、彼らがまだ100人しか入らないような小劇場の頃から応援していたヲタクたちがだんだんと少なくなって、前は物販に立ったりしていたのにそれすらも無くなった。

スタッフが全部の運営をするようになった。前はチケットのもぎりだって、物販だって、座席の誘導だって、舞台のバラシだってやってたじゃないか。

 

気付けば劇団の本公演に行く機会も、手紙を出す機会も無くなっていった。

 

そんな時に、あんなに待ち望んでいた、推しの外部の舞台が決まった。応援していた当時は、絶対フラスタ送るぞ!って張り切っていたけど、その時の私にはもうそんな気力はなくて、でもやっぱり外部で推しがどんな演技をするのかが気になって、チケットを取って見に行った。

すごく小さな、駅から徒歩10分以上も離れた、200人も入らないような劇場だった。もちろん推しへのフラスタはひとつもなかったし、推しがいる劇団のヲタクもほとんど見当たらなかった。

 

「これが推しをみる最後」と思って一年ぶりに長文の手紙を出した。推しのおかげで仕事が頑張れたこと。ふとつけたテレビに、再現VTRとして推しが出ていて心の底から嬉しかったこと。なんで手紙を出すのが久々になってしまったかということ。思っていた事を全部書いた。

 

カーテンコールで推しが挨拶をしていた。主演だった。

もう応援するのはやめようと思ってたはずなのに涙が止まらなくて、めちゃくちゃ泣いた。

きっと、なんで泣いてるんだろう、と周りの客は思ったと思う。泣ける舞台でも、泣ける挨拶を舞台上に居る推しがしているわけでも無かった。

前にいた人すら、わざわざ振り返って鼻水をすすりながら泣く私を見ていた。「なんでこの人泣いてんの?」そういう目だった。

 

そりゃ泣くだろう。推しを好きになってからの数年間、私は推しが主演をすることを心の底から楽しみにしていた。座長としてカーテンコールで挨拶する推しを見てみたいと何度も思った。夢だと思っていたそれが今目の前で実現しているんだから。

 

200人いた観客の中で、きっと泣いてたのは私くらいだったと思う。あの時、推しはなにを思っただろう。もしかしたら推しは気付いてなかったかもしれないし、気付かないフリをしていたかもしれない。

 

あれを最後に、彼の応援は辞めたし、Twitterのフォローも外した。時々、誰かを経由して彼のツイートが流れてくる事があるけど、そんな時に思うのである

「あの時沢山手紙を書いていたヲタクが、もうあなたのファンじゃなくなったけど、そのことについてどう思う?というかいなくなった事に気付いてる?」

 

多分なにも思ってないだろう。

 

あの時から、もう推しに見返りを求めたり、推しに認知してもらう事を考えたり、使ってもらえるかわからないプレゼントを贈るのはやめよう、と思った

自分がプレゼントを贈りたいと思った時に贈ればいいし、手紙だって無理して書かなくたっていい、リプやブログのコメントも、一番じゃなくていい、自分が伝えたいことがある時にだけ伝えよう。

 

 

ふと思った。私、いつから「推しに会いに行ってくる」と周りの人間に言うようになったんだろう。少なくとも、ジャニヲタをしている当初は、「会いに行く」じゃなくて「ライブに行く」とか、「舞台を観に行く」とかだったのに。いつから推しは「会える」と認識する存在になってしまったんだろう。

 

もちろん会えば会うだけ推しは頑張って顔を覚えてくれるかもしれないし、会うたびに名前を名乗れば、顔と名前が一致するかもしれない。

 

でも、私にはこのくらいがちょうどいい。

フラスタの贈り主の名前を見て、「多分この前もこいつから贈られてきてたな」とか

ブログのコメントや手紙を読んで「いつもコメントくれるな」とか

ハイタッチの時に、「多分昨日東京にも来てた子かな」とか。

そのくらいでちょうどいい。

手紙の名前と顔が一致しなくても良い。推しがイベントをした時に、今日いつもの見知った顔が並んでるな、と思ってくれたらそれで幸せだと思う。

 

私1人が推しの応援を辞めたところで、推しの俳優人生には1ミリも影響なんて出ないし、「時々フラスタを出してきたヲタク」という存在も「事あるごとに長文で手紙を送ってきたヲタク」という存在も推しにはなんの関係もないことなんだと思う

 

それで良いのだ。「いつもブログにコメントしてる○○です!」なんて名乗った所で、「いつもありがとう〜!」と言われるのが目に見えている。

何度も言うが、「この前あげたプレゼント使ってくれてますか?」と聞く度胸も、かといって「初めまして〜!」と推しの記憶力を試すような事をする勇気も私には無い。

 

何回目かわからないチェキで「今日はたくさん来てくれてありがとうね」と推しが言ったとしても、翌月のイベントで推しがその事について言及することは無いだろうし、そしたらまたいつも通り言いたい事を一言伝えて立ち去ればいい。

 

何を言いたいのかと言うと、推しが手の届きそうで届かない、微妙な位置にいるからこそ、我々ヲタクは「承認欲求」と言うものを求めてしまいがちなのかもしれない。

直接会って話したり、彼氏彼女のようなチェキを撮れてしまったり、自分があげたプレゼントを推しが使ってくれたり。遠いようなのに、どこか身近に推しを感じてしまうからこそ、自分の事は覚えていてもらいたいと思うし、他のヲタクには負けたくない、と思ってしまうのかもしれない。

 

でも、私はもう学んだ。推しがどれだけ自分があげたプレゼントを使ってくれたとしても、結局は「舞台俳優とそのファン」以上にはならないと言う事。

膝枕や、鼻同士をくっつけあったチェキを撮ったり、会う度に名前を呼んでくれたとしても、「地下アイドルとファン」以上には決してならないということ。それは彼らにとって、仕事の延長線上でしか無いということ。

 

 

だから私はこの先も推しへの手紙に自分の名前をフルネームで書いたり、そこにTwitterのアカウントを載せたりはしない。わざわざ○○県から来たんだよ、と地元がどこか伝えることもしない、フラスタだってプレゼントだって、あげたいと思った時にしか出さない。推しに会って自分の名前を名乗ることも無い。

 

顔と名前が一致しないままの、

「なんか良くイベントで見るけど名前はわからないファン」

「良く手紙やフラスタ贈ってくるけど顔はわからないファン」で居続けようと思う

 

 

 

 

私が卑下して考えているだけで、推しがちゃんとファンの事を大切に思っているのも、面と向かって言わないだけで、よく来るファンの事はちゃんと認識しているのも、Twitterのリプやブログのコメントをちゃんと読んでいるのも、配信でファンとどんなやりとりしたのかちゃんと覚えていることも、貰った手紙は必ず読むしプレゼントを大切にしてくれていることも、全部ちゃんと知ってるよ、ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成最後のブログ〜とある日の日記〜

 

 

気付いたらもう平成が終わるらしい。私が生まれ、ヲタクとして過ごした平成が終わるらしい。せっかくなので、今までの推したちについて色々と語ろうとしたけど、ブログに書ききるほどの長さではないことに気付いてしまったので辞めました。

思い返せばジャニヲタから始まり、なんやかんや巡り巡って今の推しに落ち着いた今、本当にたくさんの推しにお世話になったわけで。

電車の乗り方はジャニヲタ時代に学んだし、遠征先の宿の取り方は劇団のヲタク時代に学んだし、接触イベの楽しさは今の推しに学んだ。今までの推したち、本当にありがとうな

 

と言うわけで、平成最後のブログ、何を書こうかと思ったんだけど、特にネタもないのでとあるヲタクの一日について書きたいと思います。

 

なんでブログを書こうと思ったかと言うと、めちゃくちゃ暇なんだ。大阪に向かう新幹線、あと2時間は新幹線に揺られなければいけないらしい。世間は明日から10連休らしい。アホか????????????

 

 

10連休初日に、バーイベ(しかも地方)を大阪に被せてきた辺り、推しを呪いたくなった。

 

 

そして前日である今日はあんステリリイベ東京。二部終わるの8時過ぎなのにそこから大阪前乗りする推し、めちゃくちゃ多忙では????

 

 

まずはあんステリリイベに行ってきたよ

 

 

〜推しへのプレゼントを買った編〜

 

推しの誕生日プレゼントとして注文していた受注生産のTシャツの発送が間に合わず、これでは推しのバーイベなのにプレゼントを贈らずに終わってしまう…さすがに誕生日に何もあげないのは…と不安になった私は、少し早めに家を出て推しのプレゼント探しの旅を始めたのであった

 

前の推しにあげようと思いつつ結局あげずに終わった店があって、地元ならではの雑貨を取り扱うお店なんだけど、そことbeamsがコラボして出してるTシャツをあげよう!!!!と思い立って実際店に行ってみたら、なんか思ってたんと違う…となった

地元の名産品がTシャツにデザインされてるんだけど、これ稽古着ならまだしも、推しなら普段着で着かけない…………え?????さすがに無理…………こんなクソダサTシャツ普段着で着られてしまったら悲しくて涙が出る………となり店内で推しがクソダサTシャツを着て東京を練り歩く姿を想像して涙が出た私は、別のプレゼントを探した。めちゃくちゃ探した

 

 

というか、もともとあげる予定だったプレゼントが服なんだし、今回は服じゃなくても良いのでは???と思いデパコスやらスキンケア用品やらを探し始めたんだけど、推し、別にスキンケアこだわってないしな…となる

 

 

推しが使ってたリップが売ってる店に行ったけど、なんか同じ考えのヲタク多そう…となったり、そもそも推しって化粧水とかクレンジングとかこだわりないのにこんなクソ高いものあげても無駄なのでは???と思い始める

(途中からゲストであるゆづくんに想いを馳せてしまって、これならゆづくん喜びそう〜!って思って推しではないゆづくんに向けてのプレゼント選びになったりした)

 

 

そして三軒目くらいに立ち寄ったオーガニック化粧品を取り扱う店でとあるものを見つけました

アイクリーム。

これだああああああああ!!!!!!となった。最近推しの二重が行方不明になっていて、顔面が崩れ始めている推し。これ塗って!!!!!!二重を取り戻して!!!!!!となった。

(アイクリームを塗ったからといって目がぱっちりになるわけではありません)

 

 

でも、推しへのプレゼントに悩んで悩んで悩み抜いて「(ネタにもなるし)コレだ!!!!!!!!!!!!!!!!!」ってなった時の嬉しさを半世紀ぶりに味わった気がした

 

 

そして無事ゆづくんへのプレゼントも買い、大満足であんステリリイベへと赴いたのであった

 

 

あんステリリイベ編〜

 

思い返せばJoKのリリイベが普段の推しをちゃんと見た初めてだったな…と思い出に浸りながら向かったリリイベ。

くじ引き楽しい。前列だったし。

 

私個人的に推しにはヴィヴィアンは身につけて欲しくないヲタクなので、推しがとある日を境にヴィヴィアンのネックレスつけ始めてからはマジでやめてくれよと願っているんだけど、今日はヴィヴィアンをつけた挙句ネックレスを二連使いしていて、とんだ解釈違いだなと思いました(我儘ヲタクの感想)

 

そして推ししか眼中にないヲタクなので普段忘れがちなんだけど、こにせの顔面が良い。作画が最高。

Twitterでもいったけど、こにせはステに出る前にとある舞台で拝見してて、その時からマジで顔面やべえな?!?!と思ってたけどこうして間近で見るとマジでかっこいいんだよ…………

 

イッケーヤマモトが推しの匂いを嗅いで「お前か〜!!!香水付け過ぎだよ!!!」って言ったのクソクソ笑った

それ、私も思ってました 加減が分からない子ですみません

 

あと、推しが思いのほかこみなみと仲良さげなの!!!!!!!えっめちゃくちゃかわいい!!!!!多分ステじゃなくて妖怪の時に仲良くなったのかな!!!!!!目の保養でした

 

 

でもやっぱり先輩たちの前だと気を遣って普段通り喋れなかったり、しょーいちくんの挨拶でなんとも言えない表情になってしまったり、やっぱり私は普段通りの推しが大好きだなあって思ったので、明日のバーイベが益々楽しみになりました(アホみたいな感想)

 

私はしょーいちくんに対して特別な思い入れがあるわけではないので()挨拶で「これで最後かあ、まあ次の子がどんなんになるか楽しみだなあ」という推しの人が聞いたら殺されるだろうなみたいな感想しか出てこなかったけど、しののんみたいな悲しいお別れじゃなくて、少なくとも最後に高峯として挨拶する場があったってことが、本当に恵まれていたなと思いました

リリイベ出ないんじゃないかと思ったけど最後に高峯翠役、村川翔一として登壇してくれて、少なからず報われたファンの人もいるんじゃないのかなあ

 

ところで推しの卒業、いつ???????????????

 

 

と言うわけで本日の日記。これから大阪に向かって、明日はバーイベだよ〜!!!!ひとまず2月からのイベント尽くし月間が幕を閉じます!!!!令和も推しにたくさん会えますように!!!!

 

 

 

 

半世紀ぶりに推しのいない舞台を観に行った話

 

 

 

推しのいない舞台なんて、行く意味はあるのか???

 

と今の推しを好きになってから思いつつあったので、今の推しを好きになってからというものマジで推しの居る現場にしか行ってなかったんだけど、どうしても行きたいと思った舞台があった

 

推しのいない舞台を見るのは本当に久しぶりで、某劇団のヲタクやってた頃はやれ劇団員が外部の舞台に呼ばれたから行ってみようとか、やれこの前本公演で脚本書いてくれてた人が舞台やるからとかそんな軽い気持ちでほいほい観に行ってたんだけど、気付けば舞台=推しに会う場所、となっていたので久々に推しのいない舞台を観に行きました

 

 

まずモチベの保ち方がわからない

物販に並ぶ意味もなければ立ち位置を確認する必要ないし、公演後の推しのツイートがあるわけでもない

私は何のために今日ここにいるんだ?!?!?

 

というわけのわからねえ心配ばかりしていた

 

 

 

というわけで何を観たかと言うと

 

ミュージカル テニスの王子様

3rd season 青学 vs 四天宝寺

 

 

ついに行ってしまった。1stの亡霊だったのに時が進んでしまった。不本意だった。

わたしは悪くない。悪いのは毎週末朝から晩までニコ生で一挙放送していたせい。私は悪くない。

 

気付けばTSC会員になり、気付けばチケットを取っていた

でもどうしても推しのいない舞台の日に仕事を休むのはもったいなくて、仕事終わりに車をかっとばしほぼすっぴんの状態で新幹線に駆け込み、東京駅を髪を振り乱しながらダッシュし、開演ギリギリにTDCホールへと赴いたのである

 

何の因果か、ジャニヲタ時代にアホほど通ったTDCホール。

そしてジャニヲタ辞めてからも友人と「まさかまたここにくるなんてね〜!」と笑いながら通ったハンサム時代。

 

時は巡るんだなと思った。俳優ヲタクになってからも私はきっとTDCホールに通い続けるんだろうなと痛感した。

 

まさか数年前にこの場所でみた千田京平を、また同じ場所で、そしてあんなその他大勢みたいな扱いではなく、「メインキャスト」として観る時が来るなんて。

 

 

ジャニヲタ時代、私はJrマンションで踊る彼をアリーナから目で追っていたし、彼と同じ目線も楽しみたいと思って2バルや3バルから眺めたりもした。懐かしすぎて涙が出る

もちろん一番に応援してたのは別のジュニアだったけど、その子と同年代だった彼も少なからず応援していて、スカパーの番組(今となってはタイトルすら思い出せない)に出た時はものすごく嬉しかったし多分今も家のどこかにダビングしたDVDが眠っているはず

 

気付けば千田京平という名前を見なくなっていて、ジャニヲタを辞めてしまってからは千田京平という存在すら忘れていた

だからこそ彼がテニミュに出ると知ったあの日、なんだか胸がざわざわした。

また舞台上に立つ千田くんを観れることになるとは思わなくて、もう千田くんへの応援する気持ちなんて微塵もなくて、私の応援したいという気持ちはただ今の推しにしか向いていなかったけど、でもただ純粋に今の千田くんを観たい、そう思った

 

テニミュ行ってみようかなと思った一番の理由。あとはただ若い男の子たち(もはや我が子も同然)を見たかったという下心

 

 

数年ぶりに舞台上で見た千田くんは、私の忘れ去られていた記憶の中の千田くんとは似ても似つかなくて、こんな声してた????というか千田くんの声とかまるで記憶にないわ…と思ったし、改めて思い返すと私が千田くんをみていた数ヶ月なんてほんとうに短くて。

私の思い出の中の千田くんとは別人だったけど、それと同時にまたこうして昔応援してた子を見ることが出来てよかったというなんとも言えない不思議な気持ちになってしまった

 

 

というかカテコ曲の客降り千田くんだったのマジのマジで奇跡では???なんの巡り合わせ???こんなんしてもらっても私の推しは揺るがねえぞ!!!

 

 

まあ昔ちょろっと応援していた千田くんに思いを巡らすのはここまでにするとして、ほんとヲタクキモいなって思ったのは推しのいない舞台にも推しの存在を見てしまうことなんだよな

 

TDCホールの劇場を見て、推しのデビューの場所もこの場所で、デビューの作品もこの作品で…と考えたらどうしようもなく推しが恋しくなって、まだ始まってもいないのにただただ涙を流すことしかできなかった

今日はテニミュだぞ!!!推しのことは忘れろ!!!と意気込んでいたのに水道橋駅のトイレでスマホ開いたら推しの接触イベの詳細でてるし、私の脳内はもう接触イベの日にどう休みを取るかということでいっぱいで冒頭は記憶にない

 

 

テニミュの現場に行って思ったんだけど、観に来ていた人みんながキャスト目当て、と言うよりも、観に来ているお客さんそれぞれの「推しの原点」がテニミュそのものなんじゃないかなあと周りの人の開演前のお話を盗み聞いていて感じた

 

私と同じでみんなの推しの俳優としての始まりの作品がテニミュで、だからこそその作品をずっと応援し続けている、そんなファンが多いように感じた

 

お隣にいた高校生くらいの女の子も、後ろにいたお仕事帰りのお姉さんも、今度○○の舞台があって〜、とテニミュとは全く関係ない話をしていて「ああ、あなたの本命は別なんですね」と思った 面白い。あなたの推しは、どこから???

 

もちろんテニミュそのものが好きで観に来ている人や、10代目青学の中に推しがいる人、四天宝寺に推しがいる人、ライバルズに推しがいる人、それぞれだと思うけど、テニミュが繋いでいるものって本当にすごく大きなものなんだなって思ったんだよね

 

そしてきっとこのテニミュキャストの中には、数年後主役として色々な舞台に引っ張りだこになるだろう役者も、役者を辞めて別の道を歩む子も、もしかしたら将来私の推しになるかもしれない役者もいるかもしれない

 

 

テニミュってものすごいコンテンツだと思いません???未来が楽しみすぎてドキドキとワクワクが止まらない

 

 

若手俳優の登竜門と言われるだけある。

内容なんて1stも2ndも履修済みだからわかってるはずなのに、一秒だって目が離せなかった

とか言いつつ流石に早番終わりの観劇は睡魔がやばくて寝た。手塚部長と千歳の試合見た記憶がない。タカさんが吹っ飛ばされていた記憶はある。気付いたら仁愛が東京ドームシティのアトラクションに乗っていた(演出です)

 

 

でも私、TDCホールってライブでしか来たことなかったから考えたことなかったんだけど、噂通り椅子がやべえ。こりゃ痔になるのも時間の問題。

 

なんか、ほんとにテニミュが15周年も続く理由がそこにはあった。推しがいなくても、知ってる役者がいなくても、デビューしたての右も左もわからない役者だらけだとしても、通いたいと思わせてくれるものがそこにはあった。すごい。

 

私がテニミュというコンテンツをちゃんと追っていたのは1stの終わりの一瞬だったし、今をときめく若俳軍団が多数出演していた2ndだってちゃんと観たのは去年の夏にやっていたテニミュ一挙放送だったけど、わたしのテニミュの時間が動き出したこの半年間で千田くんを含め沢山の過去の推しに出会うことができた

 

劇団を辞める前までは平埜生成のヲタクしてたんだけど、生成があんなにもかわいくて無邪気な演技をすることをつい最近まで忘れていたし、ダンスには全力投球なところはハンサムライブを思い出して涙が出た

友人が推していた水田も久々に見て、ああそういえばリアルタイムでテニミュ布教されてたなあ…何であの時に興味持たなかったんだろうと懐かしい気持ちになった

学校の区別がまるでつかなくて、学生時代テニミュクラスタだった友人に、だからきなりといづかはセカンドだけど!!!学校がちがうの!!!ふどーみねとルドルフで!!!と言われてる時なんてなんのこっちゃだったんだけどなあ

今となっては笑い話だけど、刀ステ観に行くんだよ〜!と友人に話したときに、これバッケス健人じゃん!!!と言われて「え???この健人ってあのバッケス?!?!うそ〜〜〜気付かなかった!!!!」となってしゃぶしゃぶ喉に詰まらせそうになったりもしたので、テニミュというコンテンツは、もしかしたら二度と観ることが出来なくなってたであろうジュニアと、もう観ることが出来ないと諦めかけていたヲタクとを再び繋ぎ合わせてくれる素敵な場所なんだなあと思った

 

 

 

でもやっぱり観劇後に思ったのは、

早く推しに会いたい…もう46日も推しに会ってない…

という事だったので、推しのありがたみを再確認させてくれてありがとうという感じ。

きっとわたしはこれからテニミュというコンテンツを応援し続けるでしょう

 

 

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推しにフラスタを贈った話②

 

 

「2月11日に、バレンタインイベントやります!!!!!」

 

全てはこの一言から始まった

 

12月も終わりに差し掛かった頃、さすがに今の時点で発表なければバレイベはないか…と考えていた矢先、ニコ生で言われ耳を疑った

 

「事務所の人に、時間ないよ!大変だよ!って言われたんですけど〜〜!でも今年もやったし!!絶対に!やりたいです!!ってわがままいって会場ももう抑えてもらいました〜!!」

と無邪気な笑顔で話す推しを見て、え???なんでこの子自分で仕事増やしてんの???馬鹿なのか???と思った

 

嗚呼……お前ただでさえ忙しいだろうに無茶な真似して……また入院するぞ……と思う反面、そこまでしてわたし達ヲタクに会う機会を作ってくれて、本当そういうとこ好きだよ……と思い泣きながら推しに感謝の手紙を書いた

 

そこで思ったのである

 

フラスタのリベンジしてえな!!!!!!!!今回こそはちゃんと自分でデザインして打ち合わせして贈りたい!!!!

 

そうと決まれば事務所側からの詳細を待つしかできないんだけど、年が明けても詳細の連絡がこない まあ来ない

 

え???1カ月前くらいにはもう予約しておきたいんですが……???

 

ここからは時系列で並べながらフラスタ完成までの道のりを書いていきたいと思う

 

1/11

「バレンタインイベントのFC先行が明日からあります!!今日はゲストや内容、グッズの打ち合わせをしてきました!」

ようやく推しがバレンタインイベントについて言及。

いやいやゲスト呼ぶの???イベントまで1ヶ月切ってますけど???グッズ作るの???イベントまで1ヶ月切ってますけど???

どうやら俳優がマイペースなら事務所の人間もマイペースらしい(因みにグッズの詳細が発表になったのは前々日でした。遅すぎない?!?!)

 

この日推しは稽古が休みだったらしいので、おそらく一日かけて話し合いをしたと思うんだけど、それにしてもグッズ作るって…原稿なら割増だぞ!!!!!!!

 

同日夜

事務所からイベントの詳細が発表になる

なのに!!!!肝心の!!!!祝花についての記載がねえ!!!!!

わたしは思った。これはもう直接事務所に問い合わせた方が早いんではないか…

多分このペースだと祝花について発表になるのはまだ先…そんなことしてたら花屋に申し訳ないしなによりデザイン考えたりする時間もねえ…今月はただでさえ忙しいのに!!!!

そう思った私は、酔った勢いで事務所宛に問い合わせメールを送ったのであった………

 

 

1/14

 

事務所からのメールを待つ間に、(私が)正月休みに入ってしまい、実家帰省中にすることが何もなかったので、とりあえず最悪の事態に備えて、2日前までの予約なら可能!!!を売りにしていた花屋を数件ピックアップし、すぐにデータ入稿できるようにフラスタのデザインに取り掛かり始める

本当はメッセージボードもデザインしたいなと思っていたんだけど、Wi-Fiの無い実家ではPCでできることが限られていたのでもういいや次のバーイベでやろう!となった。

 

1/15

 

事務所からメールの返信が届く

 

本日中に発表になるのでそちらをご覧ください。今後とも北川尚弥の応援をよろしくお願い致します。

 

いや…ほんと…なんか私がせっかちなばっかりに申し訳ねえな…という気持ちでいっぱいになった

連休明け早々こんな早漏ヲタクのメールへの返信してくれてありがとうアービング……

そしてその日の夜にフラスタ詳細が発表になり、翌日私はようやく花屋に依頼のメールを送る

 

1/16

温めまくっていたフラスタのデータを花屋に送る

 

1/17

花屋から詳細の打ち合わせの電話が来る。これ!!!!これをしたかった!!!!(前の花屋はこの電話すらくれなかった!!!!)

ラフ画と一緒にお花部分はこんな感じが良いです!という、とあるフラスタの画像を添付したのだけど、その画像と照らし合わせて詳しい説明もしてもらえたので安心感がやばかった

 

担当者のお姉さん「この画像にはアイビー使われてるけどアイビーをこの写真みたいに入れたいってことで良いですかね?」

私「そうです!!!そんな感じです!!!ほどよく緑が欲しいんです!!!!!!」

語彙力がなくても写真を送っただけでこちらのイメージを察してくれる。さすがすぎる

そして電話後に最終的な内容をまとめたメールが届く

 

そして入金を済まし、後はフラスタの完成を待つのみ

お花屋さんの対応がめちゃくちゃスムーズかつ丁寧で、感動した

(何度もいうけど前回はフラスタ依頼→確認のメールが届くと思っていたら早く入金してください!のメールが届いただけ)

 

2/10(イベント前日)

完成したフラスタの写真が送られてくる。ようやく!!!!!!

画像では光の関係で暗くなってて、「え?なんかイメージと違う…………???」と不安になったけど、当日会場でみたらめちゃくちゃ注文通りだったので安心した

 

これだ…私が贈ってみたかったのは…

 

あんな人任せのクソみたいなフラスタより全然良い。

 

 

写メを載せようか迷ったんだけど、ありがたいことに今回推しがフラスタと一緒に写真を撮ってブログにあげてくれていて、名前がモロ出てしまっているので非公開にしました

でも推しが自分の贈ったフラスタと写真を撮ってくれてるという事実がいかにヲタクの胸に刺さるか…私は泣きながら推しのマネージャーに感謝した

 

 

そして今回も妥協してしまって、途中でメッセージボードつくるのを放棄してしまったのでこれは次に生かしたい。でも花自体は満足。

 

イラストがバチクソに下手だから載せるのやめておくけど本当にイラストの通りだった。

前回のモヤモヤが晴れてほんとうによかった!!!!!!!

何度でもいうけど、マジで時間がないからとか、考えるのがめんどくさいからとか、そういう理由で妥協してしまうのはマジで勿体無いなと思った

払う金は一緒なんだから、だったらおまかせよりもちゃんと推しをイメージしたものを贈りたいよね!

ちなみに今回予算3万だったのに配送費とか時間外手数料やらで4万は軽く超えたので口座が泣いた

 

 

フラスタなんてヲタクのマウント合戦では?と思うこともあるけどそれでもやっぱりいざ会場に行って自分が贈ったフラスタが飾られているのを見るとめちゃくちゃ感動するしまた贈りたいなって気持ちになるので多分また気が向いたら送るだろうなって思いました

すごく楽しい

ただ何度も言うけど花屋選びは慎重にな!!!!!!!!!

 

今回依頼したとこはアニメ関係のイベントでのフラスタ依頼を数多くこなしてるところだったからベタな内容で作ってもらえた(バルーンとか)けど、もうすこしおしゃれ色を強くしてもよかったかなと思ったから次回はまた別の花屋に頼もうと思う

 

 

バーイベはあまりにもスパンが短すぎてマジで枯渇問題なのでNKSまでに温めることとします

 

 

推しくん、今日のイベントも楽しかったよ!!!ありがとう!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

サンリオ男子を観に行ってきた話

 

 

 

中途半端に下書き書いたままこのままではお蔵入りしてしまう〜〜!!と思いつつ気づけば年が明けていた このままでは平成が終わってしまう

記念すべき推しの初主演初座長舞台なのでこれだけはあげておきたかった

 

千秋楽から1カ月以上も経ってしまった今思い出せることなんてほぼ無いけど興奮冷めやらぬ状態で書きなぐった観劇後のメモを見ながら書きます

 

エピソード毎に書こうと意気込んでいたけどそんな気力なんてほぼないので印象に残っているところだけ。

 

 

女子ーズ(実質セラミュ)

大天使、定本楓馬。圧倒的美少女。

ミニスカの彼女たちのパンチラ目当てで最前入りたいと心の底から思った。思わず覗いた。推しが時間あったら俺もウィッグ被りたかった〜!と言っていたのを聞いて心の底から推しの性癖を心配したりした

 

推しの口から「童貞」という言葉が発せられた場面

私、推しは赤ちゃんだと思っている節があるので、初日を終えた時に康太が「童貞だと魔法使いになる!」って言う台詞があると知って推しは赤ちゃんなんだからそんな言葉知らない!!!!推しの口から童貞なんて言葉聞きたくない!!!となりいますぐにでもチケットを破り捨てたくなったんだけど、なんとか耐えた

小学校低学年の女児を連れた親子が観劇に来ていた時があって、嗚呼どうしようこれ終演後この女の子が「おとーさーん!どうていってどついういみなの???」と聞いていたりしたらどうしようという不安で舞台に集中できなかったりした

康太くん、舞台ではかなりモテたい!と口にしていて、中にはそれが地雷だったヲタクも少なくなかったらしいので次回作があるならサンリオ好きを前面に出したお話になるといいですね(小並感)

 

サンリオおじさん

久々に再開した友人と最初はなかなか話が盛り上がらなくて、趣味の話題になるとだんだんと昔のように意気投合していく様がなんともリアル〜〜!

わかる〜〜!!結局推しの話してる時が一番盛り上がるよな〜〜!!とめちゃくちゃ共感した

みやこはめちゃくちゃに美人だったし、ひらまっきーさんは驚くほどに顔面が綺麗でまじで推しのおかげでこんなイケメンが拝めてありがとうという感じだった さすが俺の大石!!!(懲りないテニミュネタ)

ソロパートでのアドリブ振付、腰を振ったり投げチューしたり髪をかきあげたりバレエのようにターンしたりめちゃくちゃアダルティだったので全公演分見たい。みやこの腰が揺れた時、下手にいたみやこのヲタクがめちゃくちゃピギャっていたのがクソほど面白かった(日記)

ストローズビズビするのクソ可愛くない???ストローになりたい

 

関西サンリオ男子

関西組がいなかったらここまでお笑い色つよい舞台にならなかったと思うのでマジでいてくれて良かった この子達にはめちゃくちゃ助けられた

タンバリンを叩くタイミングがみやこだけズレてしまった時にさつきくんがツッコミを入れたり、康太とのシーンで細かい所までツッコんでたりしていて若俳界の村上信五か??????、、、、となったりした

客降りで横にいたときに見た俊吾くんの顔面が綺麗すぎて5度見くらいした

ピュ〜ロ〜〜ピュ〜ロ〜〜!!で手拍子するのが楽しかった 永遠にやりたい

 

 

まける

ピューロの制服………こんなんヲタクが好きなやつやん………推しがめちゃくちゃ楽しそうに芝居していて、康太というより素の北川尚弥だったので楽しそうでなにより。

 

 

バイトの神

きしくんの笑顔に全ヲタクがやられた。絶対これ見て雨ケ谷くんのブロマイド買い足したヲタク527486872人は居る

きりみちゃんとお口の中で握手したり食べた後の骨で積み木したりの日替わり台詞、日に日にサイコパスみがあふれていてめちゃくちゃに笑ったのでこちらも是非全公演分みたい。

よざくんの体から降った紙切れ誰が拾うの?!?!これ拾わなきゃだめだよ!!!おい推し!!!タイミング見て回収しろ!!!と手に汗握りながら二階ボックスから念を送っていたら何食わぬ顔できしくんが拾っていてただただ感動した、、、ありがとうね、、、

おーまいごっどのプロジェクションマッピングがすごい良かった

雨ケ谷くんにお願いポーズする推し、銀河イチ美少女で乃木坂46か?!?!となったりした

 

 

せーのであけよう

日替わりが神。ふまきゅんがめちゃくちゃたのしそう

デジャヴになった虎之介が虎舞竜のロードを歌ったりお土産袋を我が子のようにあやしたりスクバをなげつけたりえとせとら

「せーののので開けよう!」「せーのののってwwwwののむらまことみたいやなwwww」

めちゃくちゃテンポがよい

複数回入るとあ〜このシーンはつまらんのよな、、、寝よ、、、ってなることも少なくないんだけど、このシーンだけはめちゃくちゃ楽しみで「やっときたぞおおおおお!!!!!!!!!!!」という感じ

今日は〜〜どんなふまくんが見れるのかな〜〜わくわく!!!!って毎日思えて楽しかった

 

るーとしゃいにんぐコーレス練習

尚弥くん「(らぶらぶらぶふぉーゆー!のところ)早口言葉で〜、難しいと思うんですけど…」

「早口言葉じゃない!!『早口言葉みたい』で!!」とみんなに訂正される

昴くんが客と一緒に振り一緒に練習してくれていてとんだツンデレ野郎だなと思った(褒めてる)

 

 

ネタの宝庫 カーテンコール

◎ひらまっきーさん挨拶

「コールアンドレスポンスします!!!(生徒に向かって)お前らもやるんだぞ!!」

「けろけろ〜〜??」客「けろっぴ〜〜!!」

「すがみん〜〜??」客「きらきら〜〜!!」

すがみんが客にハグでお返ししようとして、それを拒否するふま

◎ゆうくん挨拶

「みんなグッズを集めたりだとか、尊い、という言葉とかで好きな気持ちを表してたりすると思うんですけど、そういった、木陰にあった感情(多分まわりには出さず自分自身の中に秘めている気持ちという事を言いたい)をちゃんとこの舞台でも言ってるように、好きと言葉にして言えることって、本当に素敵で、、、(ニュアンス)」

あんステでも思ったけどゆうくん語彙力が乏しいだけでめちゃくちゃいい事言ってる

(前楽カテコ)「本当に、座長が北川尚弥で良かったと思います」

泣いた 尚弥くん自身もすごく良い表情をしていた

ソフトバンクの回線が繋がらなかった日

ふま「虎男が電波を最強にします!!!」

 

 

 

 

推しの初主演舞台を、この目で見ることができて本当に良かったし、何が嬉しかったって、稽古期間含め推しがめちゃくちゃに楽しそうだったんですよね

稽古終わりにそそくさと帰ってしまう事で有名な推しが、稽古終わりにごはん食べに行ってたりだとか、これは湧くんもいっていたけど、「今回の現場楽しいんですよ〜」という発言をしていたということを聞いて、こんなにも嬉しい事はない

 

公演後のニコ生でも、なんだかんだでちゃんとキャストそれぞれの事をしっかり見ていて、ちゃんと先輩の背中を見ていたんだなと感じたんだけど、どうやら推しは自分が口下手でなにもアドバイスできなかったことを気にしてるらしかったので、彼なりの座長像というものを納得いくまで作り上げて欲しいなと思います

 

「新人の子たちには稽古場に来るのが嫌だと思ってほしくない」

と言っていたのを聞いて、え?!?!推しくんそんな事まで考えられるようになったの?!?!?!とババアは涙が出そうになったんだけど、きっと彼が今まで見てきた座長さんたちは彼にきっとすごい影響を与えてくれたんだろうなあ

 

後になって思い出したことだけど、そしてこれは配信では映っていなかったので私も記憶から消えつつあったんだけど、4thカテコの時に尚弥くんが一人で出てきて、客席に向かって「みんなの事がだいすきだよ〜!!」って言ってはけていったんですよね

その姿が、あんステの廉くんの姿と重なってすごく感動してしまって涙が止まらなかった。当たり前なんだけど、カーテンコールで最後に出てくるのって座長の仕事で、今までは最後のカーテンコールに尚弥くんの姿は無かったんだけれど、サンリオ男子でその役目を尚弥くんが果たしていると言う事が、本当に嬉しくて嬉しくて仕方が無くて、これからも尚弥くんを応援していきたいと心から思った。

 

 

そして初舞台だったひろきくんとこうへいくん、初日と比べて成長してるのが目に見えてわかったし、ますますこれからの活躍が楽しみになった

ひろきくん、見た目に反してめちゃくちゃ真面目な子で、、、たまたまSHOWROOMで拝見したけどなんかすごくストイック、、、無理せずがんばって、、、

ただ公の場で稽古で疲れてて…というような発言しててファンを心配させてたので、北川のアホみたいな元気さを学んでね…と思った

仕事の関係で観に行けないけど、あんステMOMも評判がよろしいようで…またお目にかかれる日をババアは楽しみにしているよ

 

こうへいくんはあまり普段の様子を知る機会が無かったからわかったような口は聞かないけど、カテコの様子とかを見ていて初舞台ながらちゃんと周りを見ているなあと感じた

演技も歌もまだまだだけどその分伸び代は無限大にあるのでこれからも応援しています

(追記)どうやら1/31をもって学業に専念するために芸能活動はお休みするらしい。残念だけどまた皆さんと会える日を、と書いてくれてるので、その日を楽しみにわたしは変わらず北川尚弥のヲタクを続けます。いつかまた舞台上で会えますよう。

 

 

 

なんだかんだで長くなってしまったけれど、北川尚弥のオタクとしてこの舞台を見届けられたことは本当に良かったと思うし、これから先あるであろう彼の座長の舞台もたくさんたくさん見届けたい

 

 

 

 

 

 

推しに送ったプレゼントまとめ

 

付き合いがもう10年近くなる俳優のヲタクと、そういえば昔推しにお互いこんなプレゼント贈ってたよなwwwwという笑い話で盛り上がったのと、クリスマス間近で推しに何を贈ろうか考える時期でもあるので改めて今まで推しに贈ったプレゼントまとめをば

 

 

みんな何贈ってんのかな…って思って若手俳優へのプレゼントについて色々調べたら切なすぎる記事が出てきたりして悲しくなったりしました、、、

 

 

今の推しくんにはまだ高額なものを貢いだりはしてなくて、わたしの中で一番思い入れ深いのはやっぱり劇団のヲタクやってた頃にあげてたプレゼント達なので、それを元に記事にしようと思います

 

 

 

昔の推しにあげてたものを、大きく分けると3つに分かれてて、

 

①The 王道

稽古着とか、あとは小物類とか。大体プレボに入っているのをよく見かける。値段的にもピンキリだし贈りやすい。

 

多分誰でもそうなんだけど、自分の推しは普段こんな服を着てる…!ってのがあると思うんですよね

例えば北川氏は黒系メインに主にパーカー、もしくはTシャツ。そして赤澤氏はフード付きトレーナー(冬場になると90%くらいの確率で写真に上がる)。

そして昔の推しはよくチェック柄のシャツを好んで着てた。ほんとにほぼ毎日着てた。えっ、もう夏だよ???って時期でも着てた

なので服系のプレゼントは基本チェックシャツあげてた。実際着てくれてたし。

 

*私服

本人の好みに合わせた洋服。昔の推しは高ブランドとか着るタイプではなかったので、買い物に行った先であ〜これいいなあ〜と思ったりしたら買ったり結構気軽にあげてた記憶。

店員さんに彼氏さんへのプレゼントですか〜?って聞かれるのとか楽しかった

男物の好みはわからなくて当然なので、あたかも彼氏にあげますよ!という感じで店員さんに相談乗ってもらったりしたのもいいおもひでです

 

*稽古着

私自身あまりあげなかった。というのも、推しは基本的に私服からしてラフな格好で、あまり普段着と稽古着の差が無かったので私服でも稽古着でも切れるようなTシャツあげたりしてた

ただ推しくん、どうしてもお腹周りがぽちゃっとしてる割に背はチビだったのでサイズ感考えるのが嫌いでした

adidasとか、スポーツブランドのジャージあげたりも考えたりしたけど、大型店で買わないと案外被るんだよね。セットアップで買うといいお値段したりもしたのであげた記憶はあんまりない。

 

*ニット帽

冬場になると毎日のように被ってたからプレゼント率は高めでした。

マチソワ間にふら〜っと立ち寄ったグローバルワークで適当に見繕ってプレボにぶちこんでたので自分でもどんなやつあげたのか覚えてなくて実際使ってたかは謎

 

*靴下、タオルもろもろの小物

これはよくまだ自分たちが高校生とかそこらの時に友達があげてた。たしかにブランド物でもそんな高くは無かったので買いやすいし、あれば使うだろ〜という感じ

私も靴下はいくらでも欲しい。意外と稽古場とかで映り込む事も多いんじゃないかな?と思う

 

本人が好きなブランドとかあれば基本的にはそこのをあげたり、あとは普段よく着てるブランド特定して買ったりしてたけど、今の推したちはお前それほんとに自分で買ったのかよ、、、って思うくらいたまに海外のブランドとか着てるのであまり贈らない。高くて無理

 

そして服に無関心な推しにはあまり服はあげない。無関心というか、多分この子気に入ったやつしか着回さないんだろうなあと言う子達。

北川氏も結構同じ服を繰り返し着てる事多くてあまり関心無いんだろうな〜〜という感じで、あげても着てもらえる自信がないので送らない

 

 

②癒しグッズ

これも定番ですね。蒸気でホットアイマスクとか。シブゲキのロビーで腐るほど見た。

値段的に安いし、なんなら「っあ〜〜!今日推しの現場なのになにも持ってきてねぇ!!!手土産!!!」って時に開演前ドンキにかけ寄って黄色いビニールに入れたままプレボにぶちこんだりしてた。2.5の現場でやったら大顰蹙買う。あの現場だから出来た。

あとはメインのプレゼントのオマケ感覚で入れるのも良いかも。

入浴剤は某俳優の「入浴剤は一生分ある」がトラウマなので論外。

パックは旅行とかで地方に行った時にご当地ルルルンをまとめて買って配ったりしてました。ご当地ルルルンは確か箱に何パックか入って売ってるから、自分用にいくつか拝借して、残りを推しにあげたりしてた。余り物でごめんな、、、これも手持ちのルルルンが切れたら現場前に地元のご当地ルルルンを駅のキヨスクで買ってそのままプレボにぶちこむスタイルだった。ほんとにあの時の現場は自由だったな…

 

 

③ネタに走る

推しにもよるけど、プレゼントのネタが尽きると大体やるやつ。

一度だけヲタクとプレゼント何贈るかという議題になった際に「もう考えるのめんどくさいしドンキでTEN○A買えばよくない???あいつなら使うっしょ?」となったりもした。もちろん今後のヲタク人生が推しの事務所に潰されそうで怖くなったので贈らなかった

 

 

*箱ティッシュ(鼻セレブとかのちょっといいやつ)

これが一番記憶にある

ちょうど花粉症の時期で推しが花粉と戦っていたので箱ティッシュ!!!!となったのと、確か現場が1週間くらい続くしこれは毎日プレボに入れておけば推しの記憶に残るし次会ったときネタになるだろう…という考えで至ったもの

千秋楽だかに馬鹿にされるの覚悟で「ごめんね〜あんなふざけたプレゼントで〜(笑)」って推しに言ったら案外冷静に感謝されたのでお前ほんとノリ悪いなとイライラしたりしました。

ポイントは千秋楽に今までふざけてごめんなの意を込めてまともなプレゼントも同封すること

ふざけたプレゼント贈り続けたらさすがに後味悪かったので。

 

*写真集、ブロマイド

2.5推し始めてよくみかけるやつ。私も何回かやった。

役者自身も多分ネタにしやすいしツイッターでもよく見る。そしてプレボに入ってるのもよく見る

私の場合自分の推しが別の推しと共演するときに「次共演する子はこんな子だよ〜よろしくね!」の意味を込めて写真集あげたりブロマイド手紙に同封したりしてる。まあ余るほどあるしな。

 

*推しが苦手としているもの

これはほんとに本人たちがネタとして受け入れてくれる自信がない限りやらないけど、私の場合戸谷氏の現場の時はよく贈ってた

プレゼントというより手紙かな。茄子が嫌い(見るのも嫌)な戸谷氏ので、封筒から便箋から全部茄子柄にしたり、茄子モチーフのものをあげたり。いろいろ準備がめんどくさいので二度とやらない

 

 

 

〜推しに贈ったプレゼント、番外編〜

 

意外と自分の中で贈るの楽しかったのは日用品。

例えば某ブランド物の洗剤セットとか、そういうやつ。深く考えなければたくさんある。

ちょっと高価な日用品、って自分自身めちゃくちゃ嬉しいんですよね。まあ香り系は好みあるからアレだけど。

普通に買い物に行った先で、あっ、これすごーい!使いたいけど自分に買うには高いな〜と思ったりしたキッチン用洗剤やらお掃除グッズなどをあげたりしてた。

 

演じていた役柄上、「稽古含めるとこれから3ヶ月近くブリーチ毛をキープしなきゃいけなくてさぁ」と推しが頭皮を心配してたときはムラシャン贈ったりしてたし、3日に一本のペースでヘアワックスが無くなる役をしてたときは鏡前に置いてあったワックスを特定して同じやつ買ってプレゼントしたりもした

 

あとはほんとのほんとに消耗品。

まあこんなものを2.5界隈の役者に贈るのは気がひけるんだけど、昔の推しはバイトしてた時期もあったくらいには金が無かったので消耗品なら買ってあげるよ!という気持ちが前にですぎた結果濡れマスクあげたり汗拭きシートあげたりという結末になったりした

 

ほんとに貧乏だったんですよ…

 

あとは自分が行った旅行先(推しが地方公演でもあまり行かないようなところ)でちょっと面白いTシャツとかがあったらちょろっと買ってプレゼントしたりしてました。お土産感覚。彼氏かな?????

 

 

 

これは自分が贈ったものではないけど、

むかし気まぐれで行った某舞台を観劇する為にシアター711に行った時に、プレゼントを置く長机の上に某高級時計ブランドのプレゼントが置かれていた時は目を疑いました

は??!?!?!????!??こんな小劇場に似つかわしくないものが置いてある?!???!??!!?と思った 三度見くらいした

あれって、これから彼氏にあげるプレゼントを間違って置きっぱなしにしちゃったとかじゃないのかなあ…と数年経った今でも時々考える

あのプレゼントをあげたヲタクがまだヲタクをやってるとしたら、あなたの推し、有名になりましたね、、、と伝えたいです

もしかしたらこの時計を売って生活費にしてくださいという意味だったのかな、、、

 

 

 

そうそう、これも売れない劇団ならではだったんだけど、「俺モバイルバッテリー欲しいんだよ〜」とツイキャスで言った劇団員がいて、その一週間後くらいにこれまたツイキャスで「モバイルバッテリー3個くらいもらった!めっちゃ助かった!そのうちの一個をいま使ってて〜バックに入ってるよ!見て!」って言ってたの思い出した

ヲタクにたかってる俳優も嫌だけど、モバイルバッテリーってそんな高い買い物じゃないしだったら欲しいものハッキリ言ってくれた方が嬉しいな〜って思ったりもしました

まあ若手俳優でここまでハッキリ言ってる人見たことないけど

 

 

 

 

改めて思い返すとほんとに色々贈ってたなあと思うんだけど、やっぱり金をかけて贈る以上、大好きな推しでも使ってくれてる事がわからなかったら頻繁に贈るのは控えるようにしてる

気持ちだよ!と思う人もいるかもしれないけれど、推しにあげたプレゼントを買わなければ同期との飲み会蹴らなくてよかったり、気になってる化粧品買えたりすることを考えるとなんだかなあ、、、って思うんですよね

まあ考え方は人それぞれだけど。

 

 

一番は、推しの出ている舞台を観ることだと思うので、多分今の推しくんにはそこまで入れ込んだプレゼントはしないだろうなあ

 

現場でプレボを覗くのが密かな楽しみだし、俳優によってプレボが分かれてる現場の時なんかはその俳優のファンの個性がめちゃくちゃ溢れてて面白い。

みんなの贈ったプレゼントがメルカリに出されることなく無事推しの手元に残っていますように!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

推しに人生初めてのフラスタを出した話

 

 

 

 

劇団を追っかけていた頃、仲良くしていたお姉さんが毎公演めちゃくちゃすげえフラスタを出していたり、当たり前のように通っていた劇場はいつも花の匂いに包まれていたり、演じているキャライメージのフラスタでロビーがいっぱいになっていたり。

 

 

ただただすごいなあと思ってたんですね、フラスタ=ヲタクの経済力のアピールの場、みたいなアホみたいな考えのヲタクだった私には到底無理な事だろうなあと思っていて。

 

 

でもいつかはこんな愛のあるプレゼントをしてみたいなあとも思っていて、それは大好きな推しの晴れ舞台の日に取っておこうと思ってたりもして。

まあそんな日が訪れる気配が無いまま劇団の推しは辞めてしまったのだけれど。

 

 

なんで経済力も無い貧乏なこの私が推しに人生初めてのフラスタを出そうと思ったかと言うと、ただ贈りたいと思ったから。

 

 

 

北川尚弥になら人生初のフラスタ出しても良いかもしれない

 

 

なぜかそう思った。なんでかはわからない

尚弥くんの活躍がそうさせたのか、それとも色んなヲタクのフラスタを見て負けたくねえ!!!と思ったからかもしれない

 

 

そんな矢先、北川尚弥ハロウィンイベントやるよ!!!今回フラスタオーケーだよ!!!!そして手続きめんどくさいヲタクは事務所指定の花屋さんから送ってくれれば大丈夫だよ!!!!と言う趣旨のメール(そんなメールではないけど)が届いたので

ついに重い腰を上げて推しに人生初のフラスタを送ったのであった

 

 

フラスタには絶対バルーンつけたい!!!!豪華に見えるしみんなつけてるし!!!すごいヲタクはバルーンつけてる!!!

というアホのような思考だったので、予算に収まる範囲でバルーンの発注もしてみた

(実際、花を増やして見た目豪華にするよりもバルーンを使う方が安上がりにはなるらしい。バルスタメインで花はオマケ程度でいいなら3万あればなかなかのフラスタができる)

 

 

因みに今後もフラスタ送るし今回は初めてだし三万くらいでどのくらいのクオリティになるのか試してみようかな〜というノリで予算は3万円でオーダーしました

 

 

ハロウィンだしオレンジにしたいな〜と思ったりしたのだけど、ちょうど推しの初舞台映像を毎日のように見ていた当時の私は、山吹中が頭から離れず、緑メインで!!!というハロウィンとはなんの関係も無いオーダーをしました

(オーダー後に緑の花とか無くね???と冷静になるヲタク)

 

 

発注して1週間経っても確認のメール来なかったり、細かな確認作業とかあるもんだと思ってたら早く金を払ってくださいみたいなメールしか来なくてああやっぱりちゃんと自分で一から花屋に頼めば良かったかなと思ったりしたけど、まあ今回はどんなもんか試すだけだしな…と思ってあまり深く考えずに当日を迎えました

 

 

こんな感じになりましたよ!的なメールが来るかな〜わくわく!と思ってたけど結局最後まで完成した写真が送られて来ることはなかったので、やっぱりフラスタ慣れしてる業者に頼めば良かったかなと思ったりもした

そして事務所がお願いしてるだけあって他の花屋のフラスタより撤去されたのがめちゃくちゃ早かった(確認の写メは送らないし打ち合わせ的なやり取りもしないけど時間はきっちり守る主義らしい)

 

 

一般的なスタンダードタイプに、オプションで花増量、バルーン増量して税込3万円のフラスタがこちら

 

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正直いますぐ撤去してくれと思った

 

 

撤去してほしかったポイントその1

オプションで花増量(2段)お願いしたはずだったのにどう考えても一段

 

撤去してほしかったポイントその2

バルーンのクオリティ(一番下のやつはなに?メロンか??????)

 

撤去してほしかったポイントその3

差出人の名前のデカさ。なぜ宛先の倍以上あるデカさで差出人の名前が印刷してあるの????

 

撤去してほしかったポイントその4

思っていた緑と違う!!!!!花を!!!!!緑系で!!!!!まとめてほしかった!!!!!(緑の花が少ないのはわかっているので黄色とかでもいいです!!!という趣旨のメールは入れているはず)

 

撤去してほしかったポイントその5

他のヲタクのフラスタとの見劣りがすげえ(すげえ)(すげえ)

 

 

とまあ色々突っ込みたいポイントはあるけど、個人でフラスタ出したぞ!!!という謎の達成感はありました

 

 

地方住みで直接花屋とやりとりできなかったり、直前で色々細かい打ち合わせするのがめんどくさかったりで今回は事務所指定の花屋に頼んだけど、やっぱり自分の思うデザインで思い通りにオーダーした花を贈ったら良かったなあという後悔がめちゃくちゃあるので、次はちゃんと名の知れた花屋に前もってきちんと頼もう、と言うことを学んだ

わかっていたんだけど、今回お願いした花屋はまだ出来たばかりの花屋でなんせフラスタの経験が無いところだった(はず)なので、やっぱりフラスタ慣れしていてHPやSNSで過去作品とかの写メをあげている花屋をピックアップするのが絶対的に良いよ!!!!!!!

 

そして何度でも言うけど自分の名前はもっと小さく書いてもらいたい(友人に写メを送ったらお前主張激しすぎかよwwwwwwと馬鹿にされた)

 

冷静になって考えると、学生時代にデザインの勉強も多少たりともしていたはずなのになぜ花のラフ画を描いて花屋に送ると言う作業すらも怠ったのか謎だし、時間がないという理由で推しへのフラスタ妥協してしまったのは良くなかったなと感じたよ!!!!!

 

 

ドリフェス!の現場では目を疑うようなレベルのフラスタが列をなしていて、自分が尚弥くんに贈ったフラスタとの差に帰りの電車で涙を流したりもしたけど、フラスタみたいなオタクの推しに対する愛情がわかりやすく目に見えるプレゼントってほんとすげえなって思いました

ドリフェスのフラスタ、マジのマジでヲタクの愛の結晶だと思うのでみんな見てほしい。なんか歌舞伎町のネオン(歌舞伎町のネオン?)みたいなフラスタとかある

 

 

 

次フラスタ贈るのはいつになるかわからないけど、その時はちゃんと色々調べてデザインも一から自分で考えて色の配置とか花の指定とかもしてみようと思う

 

 

親に北川尚弥のイベントに三万のフラスタ贈ろうと思うって言ったらその花は本当に尚弥くん見るの?だったら三万のプレゼント送った方が良くない??結局業者が撤去するんでしょ?金の無駄じゃん!

と言われたりして親子の縁を切られそうになったりしたけど、尚弥くんのブログで「お花きれいでした!」と言う嘘かホントかわからない一言をもらえただけで贈って良かったなと思えたので結果的に後悔はしてない 多分

 

 

推しに人生初めてのフラスタを出そうと思ってる人は、時間があるならちゃんと自分でデザイン考えて時間をかけて花屋とやりとりしたほうがきっと推しくんも喜んでくれると思います

 

 

個人でフラスタ贈るのやだなあと思って別ジャンルのヲタクに、100円払ってくれれば連名にするから100円お布施して!!!と言ったら断固拒否されたので、次回出すフラスタの為に今から私はコツコツ金を貯めようと思う

 

 

 

 

〜今回の事を踏まえ、次回フラスタへの意気込み〜

・フラスタデザインから考えてちゃんとイメージ画像を花屋に送る

・○系で!という曖昧な注文ではなく、どんなイベント内容(もしくは舞台)で、使ってほしい色は何色なのか明確にする

・メッセージボードも自分でデザインして花屋に送る(花屋によってはオーダーメイドで印刷してくれるところもあるのでそういった花屋に依頼する)

・バルーンを付ける場合は、どんな形、サイズのバルーンが良いのか、付ける場所はどの辺りかを明確にする

 

 

とりあえずこんな感じの反省点が山の程あるので、次回フラスタ送る時は時間と心に余裕を持って制作したいと思いました

推しはフラスタの写真あげたことないけど、役者によってはちゃんとフラスタの写真を撮ってSNSに上げてくれることもあると思うので、そういった心の広い役者さんにフラスタ送る時はみんなもがんばろうな!!!!

 

(追記)

先日のイベントでは推しが直接フラスタの宛名の部分にサインを書いていて、本当に推しの目にフラスタは届いているんだという事を学んだのでマジのマジで心残りがないように贈ろうと思った

 

 

 

 

 

あんステフェスティバルに行ってきた話

 

 

※運営については書かないよ!!!!!!!!!!!!

 

 

 

と言うわけで発表になった当初はまさか行くとは思ってなかったあんステフェス〜〜〜〜の話をします

 

JoKから現場で観劇し、2.5次元のKnightsに感動したのもつかの間、TSFであまりのキャストの多さに(色々な意味で)圧倒され、トレブロ合戦に苦戦し、キャストが多いが故に推しの出番が少なく、迫り来る疲労感と捌き切れなかったトレブロだけを土産にして帰ったあの日、あの時確かにあの時私は決意した

 

「もう二度とこんなキャストの多すぎる舞台に来るもんか!!!!!」

 

あんな実質四畳半の場所で繰り広げられる荒牧凛月を争う女達の戦い、壁サーと化し、山のようなトレブロを抱えた女たちの疲れ切った目、まだ1月だと言うのに汗だく血眼になって推しを探し北千住を彷徨うオタク、、、こんな、、、こんな思い二度としたくない、、、そう思ったんだけどね

 

 

 

それなのに何故いまこうしてレポを書いているかと言うと、どうせ当たらないだろうと踏んでいた最速先行でチケットをご用意されてしまい、TSF〜今までの間に朱桜司もとい北川尚弥への愛が溢れてしまったから(ただ仕事のストレスがやばくて判断能力が鈍ってただけかもしれない)

 

 

最速先行だけ申し込んで諦めようと思ってたのにご用意されたのでちゃっかりそこそこ良い席でアイドル達を見てきました

 

 

【結論】

めちゃくちゃによかった(但し後半は腰痛に襲われていたので記憶無し)

 

 

 

あれ〜〜〜〜??????今回脚本家と演出家変わっ…………てないよな????って思った

 

 

話には聞いていたけど紅月fineの演出がマジのマジでやばい ほんとにやばい 蓮巳ってあんな顔するの????????無理

 

感情をあまり表に出さない渉が何かを見据えたような表情で歌っていた ヤバヤバのヤバ

 

まあ公演自体は終わってしまったけど応援上映とかいうやつがあるらしいのでどういうことなんでしょうか 彼らの本来の卒業はそこなのでしょうか わからんけど(クソクソ適当)

 

 

でももうネタバレしていいよね?するね

 

 

まあ多くの人が言っていた通り卒業キャストの演出がやべぇ あまりにもやべぇ

 

正直なところ、卒業発表になった時から実感というものもあまり湧いてなくて、姫宮桃李が星元裕月じゃなくなるという現実味をあまりにも感じてなくて、数日前にあんステのアルバムを聴きながら

『この子達のfineと紅月はもう二度と見れなくなるのか???????』

と考えた時に無理すぎてしんどすぎて死ぬかと思った

 

 

え?なにそれ無理すぎひん??????となった

 

 

なんかもう自分でもよくわからないんだけど、OPの映像から泣いていた 他のオタクも泣いていた

 

 

きっと会場のオタク殆どが

『本当の本当に、これが最後』

と言うことを痛感していて、それが文体の空気感となって現れていて、だから紅月PでもfinePでもないオタクが彼らの卒業を痛感せざるを得なくて、

なんつーかもう会場全体がその雰囲気になってんのよ

あの空気を感じた瞬間涙が止まらなかった

 

 

なのに紅月でめちゃめちゃに泣いた後にらびっつ来て感情が迷子になるし、どう考えても流星隊のパフォーマンスははちゃめちゃに幸せで楽しすぎるし

喜怒哀楽が忙しい なにこのライブ

 

しかも地味に応援している吉田さんがダンサーで出てるし、ダンサー陣の振付もはちゃめちゃにかっこよくてかわいい らびっつの時の振付がやばい 円盤が出たら全オタク見てください

 

 

とりあえずユニット毎にまとめさせていただく

 

 

@Trick star

なんかりきくんめちゃくちゃ上手くなってない??????????正直歌唱力が心配だったんだけど意外と声が伸びてて「…お???これは流石ですね」となった

多分今まで関心持ってなくて初演の印象しかなかったから余計にそう感じたんだと思うんだけど、歌が上手くなっていた

まだ若いもんね!!!!伸び代たくさんですね!!!

トリスタ出てきた時ごめんだけどバックダンサー見るので夢中になっていたのでよく覚えてない すまんな…円盤出たらちゃんとみます

明星スバルはあまりにもキラキラ輝いていた。本当に彼は地下アイドルなの???????(メジャーデビューおめでとうございます)

 

テニミュ15周年記念のニコ生特番をほぼ毎日のように見ていたのでタイミング的にイッケーヤマモトを見ても「ワーーーーイ!!!!俺の大石だ!!!!!!!」と言う感想しか出てこなかった(俺の大石は違う大石だよ)

顔がうるさい大石!!!

※見ていたのは氷鷹北斗です

 

 

@2wink

ペンラ二本持ちはこの子達の為にある

物販でやる気を無くしていたのでペンラなんか二本も待ってらんねえよ〜〜無理だわ〜〜って思ってたんだけど気付いたら二本持ちしてた

めちゃくちゃ煽るから、え?これもしかしてとりっくうぃずとりーと歌うんか????と思ったけど歌いませんでした

カラコンは今作かららしい かわいい

 

 @流星隊

奏汰くんの「やからがいます〜〜〜」の記憶しかない

演出がすごい とにかく凄い

なんか敵を倒す演出がすげえ 照明すげえ

りきくんと同じになってしまうけど、これまた翔一くんの演技力も歌唱力もめちゃくちゃ上がっていて感激

忍きゅんの「脚がーーー、痛いでござるーーー!!!(棒)」で魔法(魔法なの???)をかけてあげる翠きゅんめちゃクソかわいかったです

 

@UNDEAD

「ハニーミルクはお好みで」のテロップ(大画面に出るタイトル)があまりにも昭和臭くて田舎のラブホの看板かな?と思いました

話には聞いていたけどアドニヌのウインクが下手くそでかわいい

晃牙くんが「お前ら愛してるぞ!!!」って言ってた気がしたんだけどあれはなに???幻聴だった???めちゃくちゃピギャったので早く円盤見せてくれください

終演後周りのアンデの女たちが「さくまれの股下2メートルあった」って言っていたので2次元でも3次元でも言われることは同じなんだなさすがだなと思いました(確かスタライでも聞いた)

 

 

@Knights

何日経っても凛月の誕生日を祝いたい瀬名があまりにも高崎翔太丸出しで笑った。トキエンタテイメントまじで良い加減にしろ

お客さん優しすぎない??????あれはただの高崎と荒牧

推しくん、公演前のニコ生で団扇ぜったいみつけるよ〜!!!とか言っておきながらスルーしやがったのでふざけんなよと思いました(日記)

荒牧凛月と高崎泉が横切った時、団扇とペンラ振る労力さえも2人を記憶する為の労力に費やしたかったので、ただただ2人をガン見するオタクと化した

でもファンデ濃くない?????大丈夫?????

 

@Ra*bits

確か紅月でガン泣きした後に来たので感情が追いつかなかった

かわいい以外の語彙力を失ったオタク、ただ無心でペンラを振ることしかできなかった

「あ〜〜〜かわいい、えっほんとにかわいい、きゃ〜〜!!!えっかわ、、、しんどいかわいいかわいい、、、かわいい、しんど、、、かわいいかよ、、、きゃ〜〜〜!!!かわいいよ〜〜〜!!!かわいい!!!!!」

ながとくん、テニミュでしか知らんけど彼のみちゅるがウルトラスーパー完璧すぎてオタクが感動していたのはわかった

 

 

@fine

たかきくんが前アナからドドドドドド緊張していたのでオタクもドドドドドド緊張した

でもきっとこれからのたかきくんの成長を見て行けば行くほど、たかきくんが成長すればするほど、たくさんの人が報われるんではないでしょうか

歌もダンスも演技もまだまだこれからだけど、「これからの状態」を見届けたからこそ、めちゃくちゃに彼の成長が楽しみになってしまった

私の孫が増えました

ゆづくんの桃李を見る度に、「桃李がここに存在している、生きている、すげえ、、、」って思うんだけど何だろうね、あれ

他のキャストを見てももちろん「わー!本物!!!!!」とは思うんだけど、そんな簡単な感想では言えないような感情が湧き出てくる

星元裕月くんの演じる姫宮桃李、めちゃくちゃに大好きでした

英智の「終わりだって気付いてるんだよねーーー」みたいな台詞(泣いてたのと腰痛で良く覚えてない)でわたしの涙腺は天に召された

最高のfineをありがとうございました

 

 

@紅月

隣のお姉さんがさ〜〜〜!!!!!紅月出る度に泣いてるからさ〜〜〜!!!!!そんなん貰い泣きするじゃん

私が3歳児だったら文体の床に寝転がって「やだ!絶対やだ!蓮巳はこまじゅんくんじゃなきゃやだしたいしょーは堪大くんじゃなきゃやだ!ふーまはゆーたくんじゃなきゃやだ!やだやだ!!!!!」って隅から隅まで転がって駄々こねてた。成人しててよかった

あの曲前の例の泣かせにくる台詞達。セカチューよりも泣いた

本当に初演からお疲れ様でした

堪大くん、これからも北川尚弥をよろしくお願いします………………

 

 

 

なんでこんなに楽しいのにこんなに悲しくならなきゃいけないんだ?!?!?!とライブ中に何回も思ったけど、「泣くのはど阿呆のする事だ」と蓮巳先輩も言っていたので前向きに生きる

 

 

 

因みにMC(と言えるほど長くもない地獄のような秒で終わるMC)(秒すぎてババアを殺す気か????と思った)での制服わちゃわちゃ、マジのマジで目が足りなくてあっちこっちでいろんな事が繰り広げられてたのでちゃんとまとめてほしいですね

凛月がま〜に膝枕してもらってるのと、瀬名がゆうくんの代わりにゆうたくんのストーカーしてるのと、わんちゃんがゆうくん虐めしているのと、朱桜司が棒立ちしてるのは見た

あとは多分海洋生物部と演劇部と紅茶部がわちゃわちゃしていた(妄想かもしれない)

 

近くにいたりつま〜、ま〜りつの女たちがピギャってる記憶はめちゃくちゃある よかったね

 

なんの曲か忘れたけど、全員で歌う曲でレオが司に寄りかかって歌ってて天使が君臨していました あの場面のブロマイド買わせて

 

 

 

推しが柄にもなく真面目なブログをあげていて、安易なオタクはめちゃくちゃに感動したので、いつかまた彼の演じるかさくんをみたいなと月並みですが思いました

でもマーベラスへの信頼は無くしている

 

今日も今日とて大荒れしたらしい 最後の最後までオタクを甚振りたいらしい

でもあの顔面偏差値カンストしている猪野広樹みかちゃんやると聞いたら行きたくなってしまうのできっと来年もあんステに振り回されるんではないでしょうか

オタクの末路ですね

 

 

〜きっと明日からも我々オタクはマーベラスと戦い続ける〜

 

 

 

 

 

刀ステ悲伝を観に行ってきた話〜京都遠征編〜

 

 

 

 

 

誰のために書くのか何のために書くのかわからないけど多分自分の為のレポとしてあげておく

ひと夏の、12振の刀剣男士たちの戦いをちゃんと残しておきたいので私得でしかないレポ、、、

 

例の如く語彙力は母親の胎内において来てしまったしネタバレもあるので見たくない人は見ないで欲しいし勝手な解釈もわんさかあるのでご注意を、、、、

 

 

 

てかこれ書き始めたの7月前半だったのにもう8月入っててまじかよと思ってる

序盤はかなり考察交えて書いてたけどはやく上げておきたいのでいろいろ割愛するね

 

 

 

〜舞台 刀剣乱舞 悲伝 結いの目の不如帰〜

 

 

 

難しそうという理由で刀剣乱舞に手を出さなかった私が、なぜここまでハマったかというと、安易に推し俳優にランクインした大天使北川尚弥くんが出ていたからという理由で観たジョ伝での骨喰藤四郎がめちゃくちゃに美しかったから

一目惚れというやつ

こんなに美しくていいのか???と思った

記憶が無いという彼のどこか寂しげな表情とか、その中にある優しさとか、そう言ったものがすごく素敵だと感じたのです

 

ジョ伝で長谷部に言った

「長谷部は、俺とは違うだろう…。長谷部には、記憶がある。それは、思い出だ。それが、時間遡行軍によって壊されようとしているならば、守るんだ。」

というセリフ。めちゃくちゃに感動してしまって、クソクソクソにわかなのに泣いた。

大好きなセリフだから死ぬ前に聞きたいしなんなら葬式で流してほしい。わたしの記憶にはいつでも北ばみがいる

なんていうか間の取り方とかがとても良かった。骨喰藤四郎がどの時代の刀なのかとか、へし切長谷部はなんでこんなにも過去に囚われてるのかとかなんてその頃のわたしには分からなかったけど、ただただジョ伝は心に響いた

 

時間遡行軍とはなんぞや?????審神者ってなんて読むの?????という感じだったのにね

 

 

刀剣男士ひとりひとりの名前なんてわからなかったけど、噂に聞いていた荒牧慶彦のまんばちゃんとやらは美しかったし、半ズボン履いた刀剣男士くんの名前は存じ上げなかったけどめちゃくちゃかわいいな?!?!?これ原作通りなんじゃない??知らんけど!!!と思ってババアの母性本能をくすぐったし、終盤にはチャチャチャ!!の音頭に合わせて半裸のイケメン達が出てくるし、EDの番傘使った演出はヲタクの心を動かした

 

 

そこからのヲタクの行動力は早かった

 

 

まんまと骨喰藤四郎に一目惚れした私は、真っ先にとうらぶをインストールし、近侍をばみちゃんにし、過去の作品を買う為アニメイトに走り、店頭になかった分はネットで買った

幸い過去作品に出ていた役者たちは存じ上げていたのでインプットされるのも早かった

 

 

ヲタクの頭脳というのは本当に不思議なもので、縄文時代で止まっていた高卒ヲタクは必死で理解しようとした なんとかなった

好きなものの影響力すげえ!!!!!!!!!

 

 

わたしはもう、北川尚弥くんの骨喰を観たくて観たくて仕方がなかった。絶対観るんだと思っていた

言ってしまえば、「北川尚弥」演じる「骨喰藤四郎」見たさにチケットを取るべくして張り切っていたんだけど、まあお仕事の関係上難しいらしい。正直めちゃくちゃショックだったし、推しが出ていないなら観る意味あるのか???とさえ思った

 

でも演じてくれるのは三津谷亮らしい、、、、、

もうこんなん言われたら圧倒的信頼を寄せるしかない。

うおおおおおおおお!!!!!!!!!みみみみみみ??!?!?!みつや?!!?!!あの??!??????!?ありがとう!!!!!!!あんたなら任せられる!!!!!!!と言った感じで俳優ヲタクは単純なのです

(ただ単にみつやが友人の推しだったので圧倒的な信頼を寄せていたのもあるし数年前の朔パパくんがめちゃくちゃ性癖だったのでそんな人がばみちゃんを演じるという尊さにこの世界ありがとうという感じだった)(長い)

 

 

そんなこんなで無事先行でチケットをご用意され、外れた分も一般見切れ席で確保し、私は京都へ赴いたのです

 

 

学生ぶりの京都。弾丸。京都に住んでいる友人に、お前6月の京都ナメんなよ、暑すぎて死ぬぞ、と脅されたけど行くしか無いのだ。私にはばみちゃんが待っている

 

 

 

いやもうほんとになにから書けばいいのやら、という感じ。

キャストの話を聞く限り、わたしのクソほど弱い精神力ではまったく内容を知らずに見たら精神がやられてしまうのは覚悟していたし、単純に理解できる自信がなかったのでネタバレを浴びるように読んだんだけれど、それでもしんどいものはしんどいし、ますますわからなくなるし、いやまじほんとよくわからないんですよ、悲伝。

 

3時間半後、第一に思ったのは

「私はなにを観ていたんだ?」 という事

 

本気で思った。え?何を観た?何が真実で、何が正しくて、このやりきれない想いはどこへ行くの???と。

長谷部と不動くんの極はめちゃくちゃかっこよくて嬉しかったし、ばみちゃんが修行に行く決心をした事だって嬉しかった。人類史上最強の顔面を持つ荒牧慶彦(当社比)もやはり人類史上最強に美しかった

 

 

 

いやでもさ、待て待て待て、と。

 

まんばちゃんの泣いている顔とか、あまりにも無表情すぎるラストの三日月とか、三日月がいなくなった後の本丸の違和感とか、色々なことに整理がつかなくて、ぼーっとした気持ちのまま劇場を出て、なんだかよくわからない気持ちのままその日を終えた

 

夜にホテル近くの居酒屋に一人で入って、一人で酒を浴びるように飲みながらもう一度悲伝について考えたけど、やっぱりわからないままだった。この気持ちはなに?????

 

もちろん次の日に観た悲伝もよくわからなかった。わかることも確かにある。

 

まあわたしの偏差値と短い審神者歴では到底理解できないようなことが起こってるのかもしれないと思った。

たくさんのヲタクが考察で言っていたことは理解できるし、実際に自分でもあ〜〜なるほどねわかるわかる!!そう思うんだけど、でもなにか引っかかるんだよな

 

まあその引っかかりも、大千秋楽で少しだけ(というかかなり)薄れたんだけれど、とりあえず個人的なまとめとして、大千秋楽を観てから変わった考えとかも交えつつ、まあ大体の考えは皆さんの考察と変わらないけど、とりあえず書きたいことを書く

 

色んな人の考察を読んだんだけど、まじでみんな頭良すぎて東大生か?って思ったり読んでる途中でわけわからなくなって動悸と吐き気を催したり目眩がしたりするくらいにはマジで偏差値が低い 語彙力とか読解力がない

 

歴史の知識は縄文時代で止まってるし、大正以前の西暦はめちゃくちゃだし、刀剣乱舞始めるにあたって学生時代の教科書引っ張りハンティングしようとしたけどそもそも高校卒業の数ヶ月前には既に資源ゴミに出していたので意味がない

 

 

悲伝を見るに当たって、今までの作品を浴びるようにみた まあ途中でしんどくなってバクステ挟んだり軍議の円環に囚われて抜け出せなくなったりはしたけど、一通りきちんと観た

 

最初に書いた通り、私が初めてみた作品はジョ伝で、その流れで外伝を見たりしたので、ただでさえ偏差値がマイナスな私には歴史の流れが絡まっていた

 

初めて時系列順で見たとき、めちゃくちゃに感動した

 

まあ色んなところで言われているように、再演でのループ説とか、キャス変陣は折れていた説とか確かに全部腑に落ちる。

キャス変の件に関しては個人的に悲しいので割愛するとして、私がいろんな方の考察を読んで一番なるほどなあと思ったのが鶴丸は円環に気付いていたという話。

 

私自身、虚伝義伝(特に義伝)を見返すうちに、鶴丸国永に対してほかの刀とはなにか違うものを感じ始めていた。やたら三日月との絡みが多いな????と思った

 

絡みが多いのは山姥切だってそうじゃないかと言われたらそれまでなんだけど、なんていうか関わり方の面で結構違う気がした

 

ステ本丸の山姥切と三日月の会話では、主に三日月から山姥切に対する助言が多い。義伝で小夜との関わり方に悩んだ山姥切との会話でもわかるように、山姥切が三日月になにかすると言うより、三日月→→山姥切に向けての場面が多い

わかりやすく言ってしまえば、2振りの関係は『対等』ではない。三日月の掌の上でまんばちゃんが転がされているような?三日月の挑発にまんばちゃんが乗ってしまうような

 

それに対して、鶴丸と三日月の会話って、『対等』なんだよな (あくまで私自身の捉え方です)

三日月の発言・行動に対して鶴丸が感情的になることはほとんどない。健人くんの演じ方がそうさせているのか、それはわからないけど、口では「こりゃあ驚いた」と言っていながら内心こうなることわかってたんじゃないのか?って捉えられるような言い回し。

 

ということはやっぱり三日月がする事をあらかじめ予想していた(円環の存在を知っていた)ということしか考えられないんだよな

 

悲伝で骨喰や長谷部、不動並みに鶴丸に焦点が当たることはあまりなかったように感じたんだけど、重要な場面で必ず鶴丸はいてくれたし、ステ本丸にとって刀剣男士たちの繋ぎの役割を果たしてたのは鶴丸だったように感じる

 

きっと鶴丸はなにかのきっかけで三日月が円環に囚われていることに気付いた。

それは虚伝での蘭丸みたいに、確かな記憶では無くても"胸騒ぎがする"程度の積み重ねだったかもしれないし、今作で義輝が幾度もの死に際が脳裏をよぎっていたように、鶴丸自身も自分が折れたという記憶がどこかで残っていたからかもしれない

 

なにかしらのきっかけで鶴丸は三日月が結いの目になっている事に気付いた

だからこそ義伝で自ら黒甲冑に取り込んだり、三日月に対して「(三日月が1人でどうにかしようとしている事は知っている。だからこそ自分が三日月を円環から救い出すという意味で)必ず驚かせてみせよう」と言ったりしてるのでは?

 

 

もう考えれば考えるほどわからない

 

 

結論から言ってしまえば、まんばちゃんは三日月には勝てなくて、三日月の事は救えないで終わってしまうんだけど、なんかもうそれがもやっとしてしまうんだよな

だってどれだけの時をやり直してきたかわからないけど、三日月が鶴丸に対して「俺を驚かせるのは、骨が折れるぞ」って言ってる辺りからしてもう人間には想像できないくらいの年月なんだと思う

考えれば考えるほど怖くて、辛くて、やらせないような気持ちになった

 

でもまあ、千秋楽では三日月に勝っていたし、少なからず希望はあるよね。

てかなにあの演出??!?!?!?!?!?やばない?!?!??!?!

仕事で千秋楽は途中からしか見られなかったけど、あんなラスト映画館で観たらむせび泣いてた

みんなが言っているように三日月が笑っていた。すげぇ。極になったまんばちゃんが必ずや三日月を救ってくれることでしょう(もう私には無理だ、頼むよ)

 

余談だけど、山姥切も修行に出たらどうかと問われた時、まんばちゃんは「近侍の任が~」と言っていて、きっと彼自身ちゃんと近侍としての責任を感じていて、それと同時に自分が本丸を留守にしている間誰なら近侍を任せられるか決めかねている面もあるんだろうなあと。こういう場面でステ本丸のまんばちゃんはほんっっっとうに優柔不断というか慎重すぎるというか(褒めてるよ!)

 

 

でもなにが一番の救いかと言われればステ本丸はステ本丸!!!!うちの本丸はうちの本丸!!!!よそはよそ!!!!うちはうち!!!!なところですよね(わかる〜!)

京都で後ろのお姉さんが終演後泣きながら「家に帰ったらうちの本丸の三日月抱きしめます………」って話してたのめちゃくちゃ良かった わかる わかるよお姉さん

 

知能レベルが低い審神者の元にいる刀剣男士達は円環なんてものとは全くの無縁だし、今日も今日とて加州は畑当番を駄々こねてるし(生存が上がらないので毎日畑当番やらされてる)、ずおくんは毎日馬糞を投げてる。

嗚呼 なんて平和な我が本丸、、、平和な毎日をありがとうな 

 

ここまで書いたら終わりたいところだけどここからは各シーンについての感想やら考察をば

 

 *まずOPのひらみ

歌を歌う時の、照明と正面から吹く風でまんばちゃんの布とか三日月の袖がヒラヒラしてんのな かっこいいよ 

前列だと下から見上げる感じになるのだけど、見上げた時の12振りの神々しさ(いや実際に神なんだけど)背後から差す白い光がめちゃくちゃにかっこいい。

今回振り付けと歌のテンポがあまりにも刀ミュだったので、え?!?!?!?なにこれかっこよすぎひん??!?!?振付師変わったんか?!?!?と思ってドキドキしたけど変わらず梅棒さんで安心した

まじでかっこいい 語彙力が乏しいので表現力に欠けるけど刀種によって踊り方が違っていたりしたのがめちゃくちゃにかっこいい

片足上げてバッ!!!!ってやんのよ 刀を 見てほしい 平成最後の代物

 

*旅装束の不動くんと長谷部

こんなにガッツリ入れてくれるとは思わなんだ

うっっひょ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!ありがとう!!!!!!!!

なんつうか、あのすれ違い様に目を合わす所とか、かっこよすぎひん???????少年漫画やん

まーしーも言っていたけど本当に不動くんと長谷部の『関係性の変化』というものがめちゃくちゃに良い

と言うのも、きっと演じているのが鯛ちゃんとまーしーだからこそ、ってのが大きいんだと思うんだけどほんとに巡り会わせって素敵デスヨネ、、、リボステも応援してるよ

 

*修行中の長谷部と不動くん

なんかもうひたすら泣いた

「直参でもないやつに下げ渡された」とか自分の事をわざわざ口に出して言ってしまう辺り長谷部だなあと思ったし、と言いつつも長政様との事があったおかげでそこまで悲観しているようではなかったのも成長できている証。

やっぱり長政様との出会いは一番長谷部に影響を与えたのかもしれない

りんたこでおはぎとの決着の場でもあったって仰ってたのは演出細けぇなwwwと思った(そういうとこすき!)

「はむッ」って効果音がここまで似合うヤツいるか?!?!?!?!無理無理その食べかけのおはぎおばちゃんにくれ

修行先でおはぎとの決着をつけることになったのも全ては虚伝でみっちゃんがおはぎを用意したから………みっちゃんいい仕事したね…………

 

坊丸を演じていた湯浅さん、めちゃくちゃ蘭丸に似ていて(まあ弟だし似せて当たり前なのかもしれないけど)もう湯浅さんの演技を見た瞬間に虚伝を思い出してしまってもうダメだよこんなん泣くやん💢💢と思って泣いたし、全てを知っているからこそ坊丸が「上様は天下統一目前でーー」って言った時の不動くんの切なすぎる表情おいおいマジ勘弁してくれよぉ……まだ始まって数分しか経ってないのに涙でべしゃべしゃだよぉ……って思ってた

ブログでの鯛造くんの解釈がまじでふどくんそのものだったんだよ〜〜ふどくんはどんな顔で本能寺の変を見ていたのか……考えるだけで胸が苦しい

 

なんていうか、アプリでは修行中のことなんてたった3通の手紙でしかわからなくて、刀剣男士がどんな考えで修行に行く決心をして、旅先でどんな事を考えているのか、わからないままだったんだけどステでここまで細かく修行中の様子を演じてくれたので、ああ彼らも葛藤しながらちゃんと強くなってるんだなと思って嬉しくなった

ただ端にカンストしたよ!修行行くよ!じゃなくて、自分自信の物語とちゃんと向き合う決心をした刀だけが修行に行くんだなと

それは物語最後の骨喰の言葉からも伝わるように、不動くんは虚伝できちんと自分の過去と向き合ったからこそだと思うし、長谷部はジョ伝での長政様との出会いがあったから決心できたんだよね。そういった物語がきちんと描かれているの、ヲタクは嬉しい

逆にいえば多分長谷部はジョ伝より前に修行に行ける強さにはなっているんじゃないかと思っていた(個人的には虚伝のあたりにはもうカンスト目前なのでは?)けど、行かなかったのはやっぱりまだ自分自身の物語とうまく向き合う事が出来てなかったからなんでは無いだろうか

 

 

光忠クッキングの時間だよ〜!

とんちゃんあなた刀ミュに出張でもしたんか?!?!?!

 

温度差がしんどいオブしんどい!!!!!!!さっきまでマグロの部位説明しながら一人で歌ってたのになんでそんな急に暗い話するの??!?!!?!!?!無理だった

みっちゃんも一度は焼けた刀。ここで歌仙が「刀としての本分を忘れるな」と言うんだけど、確かに燭台切光忠イコール厨当番とかのイメージが定着しているわけで。

だからこそ今回重要な役どころでもあった光忠。『刀』として燭台切光忠がどう生きていたのか、それを悲伝で改めて考えされられた。

出陣の儀で光忠が言う「刀派長船、太刀、燭台切光忠。せっかくの晴れ舞台だ、かっこよく行こう」『かっこよく行こう!』の部分を、今までは勢いよく言っていたのに、とても静かに言ってて、ああ、きっとみっちゃんなりに思うことがあって言い方変えてるんだろうなあって。

このセリフを聞いた時、わたしは彼に会いに行く決心をした

 

*骨喰藤四郎の葛藤

正直、悲伝のばみちゃんの演技を私の推しに任せるのは荷が重すぎだし技量が伴ってないと思うくらいにはマジで今作三津谷さんでありがとうございましたという感じだった

記憶が無いことに葛藤しつつ、三日月のことを知ろうとするばみちゃん。

足利義輝を切るとき、「記憶は無いはずなのに、どうして悲しいんだ」って言ったときのばみの表情がめちゃくちゃ綺麗で。刀ステドキュメントでもあったように、三津谷さん、泣いてた。めちゃくちゃ綺麗な涙を流していた。

ジョ伝では骨喰の深層心理にそこまで深く追求した描写は描かれていなかった(ただ燃えて記憶がないということだけ)だったので、悲伝で骨喰くんが、自分自身の置かれた状況とどう向き合っているかが描かれていてばみクラとしてはとてもとても嬉しかった。

記憶がなくても、昨日がなくても、なんとかなる。

 

*真剣必殺

真剣必殺はやない?!?!??????まだ一幕だよ……ね?????あれ????みんなわたしが混乱してる間に休憩してたんか?????って戸惑った

心の準備〜〜〜〜!!!!!!!!

4振いっぺんにだすなぁ!!!!目が足りん!!!!!!と脳内で千鳥が騒いでいた

ここのシーンかわからんけど、鶯丸が大包平に「古備前の兄弟よ、生き残れよ」って言ったとき、ァァアアアアアアア!!!!!!!!!!そうだよな!!!!!!お前ら兄弟なんだよな!!!!!!!現代版タッチか???!?!?!週刊少年ジャンプか???!?!?!?って思って唇噛んでた 

最高。古備前最高。どちらも我が本丸には居ないけど

あとようやく見れた推しの真剣必殺。足技多くて興奮したし動き方で腹筋がチラチラ見てたら見えなかったりするのただのえっちなビデオだった(そんな目で見るのはやめてください)

みつばみさんは、程よく筋肉がついていたのでわたしの理想通りのばみちゃんだった

細くても筋肉は付いてるんだぞ!!!!というのをひしひしと感じた

きたばみだったら折れてしまう(わたしより体重軽いので)(まじで)(彼の裸にかっこいいという概念はない、ただ折れそうというだけ)(気になる人は)(写真集見て)

 

*骨喰と義輝と大般若

一番泣いた。いい大人がこんなに泣くのか?????と思うくらい泣いた

介錯を頼めるか、愛した刀にこの命をくれてやれるなら本望じゃ」

「俺はあんたに愛された事も覚えていない 」
「構わん お前が忘れても わしが覚えておる。」

いやいや無理だろ 泣くでしょこんなの ここで戸惑うばみを見かねた大般若さんが「俺が変わろう」って言うんだよね 大般若さんだって辛いはずなのに

きっと修行に行って自分がどれだけ愛されていたかを知ったばみちゃんは、また苦しむと思うけど、きっとその時だって大般若さんは支えてくれるし、ばみちゃんだってもっともっと強くなってる。強くなってね。

 

義輝を切ったあと、泣いているばみちゃんの肩をポン、と叩いて、「行こう、三日月宗近のところへ。」と声をかける大般若さん。スマートすぎる

きっと一緒に飲みに行ったらわたしがトイレに行ってる間にお会計済ませて、タクシー呼んで、家まで送ってくれたりする 家の中まで付いてきたりしない イケメンかよ

 

 

 

 

*******

 

 

ここまで書いて仕事が忙しくて気付けば9月を迎えていた おかしい 時空が歪んだか?????

 

3ヶ月経ってしまった今書こうとしてたことをほぼ忘れてしまってるし多分書きたいことは大体冒頭に書き留めたと思うのでいい加減締めに入るね

 

 

3ヶ月経って冷静になった今でもやっぱり私があの日みたものはなんだったんだろうなという疑問しか無いのでもうまんば極にどうにかしてもらうしかない(クソクソ投げやりですまんな)

 

 

何度も言うけどあれはあの本丸で起きた出来事で、私の本丸は今日も平和なので別段心配することもない

 

 

ほんとに途中からめんどくさくなってしまってこんな終わり方になったけど北川尚弥きっかけに骨喰藤四郎をすきになって、わざわざ京都遠征までしたのは後悔してないし、今作で骨喰がみつやだったのも恨んでない 本当に彼が骨喰で良かった

でもキャスト変更についての考察とか、推しのこの作品に対する想いとか、色々と思うことがあったので多分推しが出ない限りもう現場には行かないのかなとも思う悲伝でした!!!!!!

まああまり大きな声では言えないけど二日連続悲伝はつらいよね!!!!!!京都劇場の椅子はフカフカでよく寝れました!!!!

 

 

 

それではここまで読んでいただけたらありがとうございました〜〜