20人を追いかける

大人になりきれないぽんこつ社会人がどうしようもない彼らを追い続けるだけのブログ

舞台 娼年

 

 

この記事書き始めたの娼年東京公演真っ只中だったのにもう大千秋楽迎えてしまってる、、、これはやべえ、、、いま書かないとお蔵入りになってしまう、、、って思ったのでテキトーにあげるよ!!!!!舞台娼年レポ!!!!

 

 

ずっと娼年のレポ書きたい書きたい!!!!と思っててようやく観に行ってきた!!!!舞台娼年!!!!

 

初日終演後みんなの感想読んでからもうほんとにほんとに観に行くのが楽しみで!!!!数日後には怒涛のリサウンド祭りが控えてるにもかかわらずわたしの脳内は何回も観る予定のリサウンドより二回しかみない娼年でいっぱいでして。

 

いやあほんとに観た人の感想がAV見てる感じとか松坂桃李がひたすらセックスしてるだとか演出が細かすぎてもはやほんとに挿れてるんじゃないかとかそんなんばっかりでね!!!!!

 

益々期待が膨らんでいました。ただの変態的目線(????)と一体どんな演出なんだろうというわくわくと猪塚がインタビューで話していた色々なエピソード(オーディションの話とか体型変えなきゃ、って話とか)がもう頭の中で膨らみすぎてやばかった!!!!!!

 

 

原作読んだことなくて読んでから行くか読まないで行くかすごくすごく迷ったんだけど

原作読んでアズマの印象強くついちゃったら嫌だし原作でリョウとアズマの好きなシーンとかあったとしてその部分が舞台化されなかったときの悲しさ考えたらちょっとなあと思った(のとそもそも忙しすぎて読む時間が無かった)ので全く知識入れずに行きました!

 

 

とは言っても入った人から少しくらいのお話は耳にしていたしついったでネタバレ見てもいたのですこし内容頭に入ってはいたんだけれど

楽しみの方が強かったかな。そして猪塚健太がどんな演技するかがほんとにほんとに楽しみで仕方なかった

 

 

というわけで前置き長くなりましたが舞台娼年レポ〜〜この記事書き始めてもう2週間以上経っている。やばい

 

 

性格上というかこれまでのレポ同様オブラートに包まず書きますので苦手なかたはごめんなさいってことで。いやでもモロ書きしたら規制くらう??規制とかある??まあいいやとりあえずいきまーす

 

 

結論的に言うと聞いていた通り最初から最後までセックスしてた。

 

 

今回の娼年みて思ったのは当たり前だけどみんな身体の作りって同じで。形や大きさは違えど行為自体に大抵変わりはなくて。まあプレイとか個人差はあるだろうけど

なんていうの、私たち素人が普段するようなセックスも舞台の中で演者たちがしてたセックスも大体の流れに変わりはなくて

でも抱えてるものって全くもって人それぞれで。

愛を知りたくてその行為をする人とか、自分自身の欲の為にする人とか、相手を誰かと重ねてみたりだとか、この娼年っていう物語に限らず、生きてる人それぞれ抱えてるものって全く違くて。

 

そういうのって少なくとも私自身普段はあまり考えないんだけどそれをすごく考える舞台だった。この娼年っていう舞台はね。

 

何が言いたいかって結論から言ってしまえば松坂桃李も私たちと同じセックスをしている(???)伝わる???

松坂桃李だからこうとかイケメンな人はこうとかそういうんじゃなくて男は男だし女は女でセックスって結局大体の流れに大差はないんだよ!!!?!!?!っていう事を言いたかった

 

 

みんな同じ行為をしている事に変わりはない

それってすごいことだと思う

 

 

てかねえええええ????

まつざかとーり最中の指の動かし方とかなんかもう本職の人みたいだったしフェラされて声我慢してるとことか普通に興奮したしなんかもういろいろと興奮した(?????)

いやあほんとすげえよ、てかもう出てる人らがすげえよ

 

2幕は笑えるシーンもあってすごく楽しかったしなにより驚いたのが小道具もろもろの凄さ

 

コンドームの仕組みやばすぎて、、、、封開けて装着して終わったあとにゴムの始末するまでの一連の流れやばみ、、、、世の中のほとんどの男性がしているであろう仕草をあんなにもカッコよく演じてしまうまつざかとーりやばすぎてやばい

ゴムの中身もちゃんとしてたしまじであれどーなってるん?????

 

でもって一度だけ最前で見た時があったんだけど普通にいろんな汁が飛んでくるわけで

どーせただの水だろ〜〜〜〜とか思ってたらちゃんと白い液体だったの、、、細かい、、、

 

 

もう何がどうなってて前貼りがどうなってるのかすらもわからないくらいにうまい具合に角度とか調整されてたんだけど

すげえなって思ったのは

偽物のブツをちゃんと付けてたのね、ほんとこれはよく見ないとわかんなくて最後の最後で分かって(勃ってる影が見えた)ああすごいそうなってるの!!!!!!っておもった

 

これわたしの見間違いだったらトンデモだと思うけど見間違いではないと思う、、、多分、、、

 

 

そしてやっぱり一番の見どころはやっぱり猪塚健太だと思う

とりたてて出番が多かったわけではないんだけど彼の存在感ていうの、なんだろうすごく印象に残る演技をやっぱりこの舞台でもしていて。

 

だって彼がしていた演技って猪塚健太が生きてきた中で絶対に(?)経験ないことなのに普通にやり遂げてしまうあたりなんかもうすげえな、って。 フェラの練習したのかな、、、猪塚健太ってほんとすごいや

事に至るまでの流れっていうの??前戯とかはまあ経験あるからできるとしても男性との絡みって想像もつかないだろうによくもまああんなにリアルに( ;  ; )猪塚ほんとさすが( ;  ; )すき( ;  ; )ってなってた。

 

 

あとやっぱり彼自身も言っていた減量しました、ってやつ。自分の思うアズマをしっかり演じたい、って

わたしは原作読んでないからほんとのアズマがどんなイメージなのかはわからないけど猪塚健太のアズマを見て

ああ、きっとこの人アズマそのものだ、って思った。

それは私だけじゃなくて原作読んだ人も言ってたからきっと猪塚健太のアズマは間違いないんだと思う。それってすごくない?????

なによりアズマの持つ、か弱さ?っていう例えが合っているのかはわからないけどほんとにそれが体型に現れてて。

わたしが最後に生で猪塚の裸体みたのって(言い方アレだけどw)多分去年のハグティで。

その時の体とは全く変わってた。ただでさえ今年は筋肉付けてたと思うんだけどほんとに折れちゃいそうだった。お腹周りとか。

 

大千秋楽迎えたってことでご飯もりもり食べてください?

娼年終わったと思ったら次は珍渦虫稽古だもんなあ、、、ほんとすごい

 

 

そんなわけで遅ればせながら娼年レポ。

また思い出したら付け足します。

 

 

さあ次はリサウンドとディスグレ!!!!!!!!リサウンドは今月中には間に合わないだろうし多分ディスグレはもう書く気にならない??

 

 

 

さあさあリサウンド個人的前楽行ってきます〜〜〜〜