生涯オタク

世界で一番大好きで 世界で一番大嫌いな推したちへ

刀ステ悲伝を観に行ってきた話〜京都遠征編〜

 

 

 

 

 

誰のために書くのか何のために書くのかわからないけど多分自分の為のレポとしてあげておく

ひと夏の、12振の刀剣男士たちの戦いをちゃんと残しておきたいので私得でしかないレポ、、、

 

例の如く語彙力は母親の胎内において来てしまったしネタバレもあるので見たくない人は見ないで欲しいし勝手な解釈もわんさかあるのでご注意を、、、、

 

 

 

てかこれ書き始めたの7月前半だったのにもう8月入っててまじかよと思ってる

序盤はかなり考察交えて書いてたけどはやく上げておきたいのでいろいろ割愛するね

 

 

 

〜舞台 刀剣乱舞 悲伝 結いの目の不如帰〜

 

 

 

難しそうという理由で刀剣乱舞に手を出さなかった私が、なぜここまでハマったかというと、安易に推し俳優にランクインした大天使北川尚弥くんが出ていたからという理由で観たジョ伝での骨喰藤四郎がめちゃくちゃに美しかったから

一目惚れというやつ

こんなに美しくていいのか???と思った

記憶が無いという彼のどこか寂しげな表情とか、その中にある優しさとか、そう言ったものがすごく素敵だと感じたのです

 

ジョ伝で長谷部に言った

「長谷部は、俺とは違うだろう…。長谷部には、記憶がある。それは、思い出だ。それが、時間遡行軍によって壊されようとしているならば、守るんだ。」

というセリフ。めちゃくちゃに感動してしまって、クソクソクソにわかなのに泣いた。

大好きなセリフだから死ぬ前に聞きたいしなんなら葬式で流してほしい。わたしの記憶にはいつでも北ばみがいる

なんていうか間の取り方とかがとても良かった。骨喰藤四郎がどの時代の刀なのかとか、へし切長谷部はなんでこんなにも過去に囚われてるのかとかなんてその頃のわたしには分からなかったけど、ただただジョ伝は心に響いた

 

時間遡行軍とはなんぞや?????審神者ってなんて読むの?????という感じだったのにね

 

 

刀剣男士ひとりひとりの名前なんてわからなかったけど、噂に聞いていた荒牧慶彦のまんばちゃんとやらは美しかったし、半ズボン履いた刀剣男士くんの名前は存じ上げなかったけどめちゃくちゃかわいいな?!?!?これ原作通りなんじゃない??知らんけど!!!と思ってババアの母性本能をくすぐったし、終盤にはチャチャチャ!!の音頭に合わせて半裸のイケメン達が出てくるし、EDの番傘使った演出はヲタクの心を動かした

 

 

そこからのヲタクの行動力は早かった

 

 

まんまと骨喰藤四郎に一目惚れした私は、真っ先にとうらぶをインストールし、近侍をばみちゃんにし、過去の作品を買う為アニメイトに走り、店頭になかった分はネットで買った

幸い過去作品に出ていた役者たちは存じ上げていたのでインプットされるのも早かった

 

 

ヲタクの頭脳というのは本当に不思議なもので、縄文時代で止まっていた高卒ヲタクは必死で理解しようとした なんとかなった

好きなものの影響力すげえ!!!!!!!!!

 

 

わたしはもう、北川尚弥くんの骨喰を観たくて観たくて仕方がなかった。絶対観るんだと思っていた

言ってしまえば、「北川尚弥」演じる「骨喰藤四郎」見たさにチケットを取るべくして張り切っていたんだけど、まあお仕事の関係上難しいらしい。正直めちゃくちゃショックだったし、推しが出ていないなら観る意味あるのか???とさえ思った

 

でも演じてくれるのは三津谷亮らしい、、、、、

もうこんなん言われたら圧倒的信頼を寄せるしかない。

うおおおおおおおお!!!!!!!!!みみみみみみ??!?!?!みつや?!!?!!あの??!??????!?ありがとう!!!!!!!あんたなら任せられる!!!!!!!と言った感じで俳優ヲタクは単純なのです

(ただ単にみつやが友人の推しだったので圧倒的な信頼を寄せていたのもあるし数年前の朔パパくんがめちゃくちゃ性癖だったのでそんな人がばみちゃんを演じるという尊さにこの世界ありがとうという感じだった)(長い)

 

 

そんなこんなで無事先行でチケットをご用意され、外れた分も一般見切れ席で確保し、私は京都へ赴いたのです

 

 

学生ぶりの京都。弾丸。京都に住んでいる友人に、お前6月の京都ナメんなよ、暑すぎて死ぬぞ、と脅されたけど行くしか無いのだ。私にはばみちゃんが待っている

 

 

 

いやもうほんとになにから書けばいいのやら、という感じ。

キャストの話を聞く限り、わたしのクソほど弱い精神力ではまったく内容を知らずに見たら精神がやられてしまうのは覚悟していたし、単純に理解できる自信がなかったのでネタバレを浴びるように読んだんだけれど、それでもしんどいものはしんどいし、ますますわからなくなるし、いやまじほんとよくわからないんですよ、悲伝。

 

3時間半後、第一に思ったのは

「私はなにを観ていたんだ?」 という事

 

本気で思った。え?何を観た?何が真実で、何が正しくて、このやりきれない想いはどこへ行くの???と。

長谷部と不動くんの極はめちゃくちゃかっこよくて嬉しかったし、ばみちゃんが修行に行く決心をした事だって嬉しかった。人類史上最強の顔面を持つ荒牧慶彦(当社比)もやはり人類史上最強に美しかった

 

 

 

いやでもさ、待て待て待て、と。

 

まんばちゃんの泣いている顔とか、あまりにも無表情すぎるラストの三日月とか、三日月がいなくなった後の本丸の違和感とか、色々なことに整理がつかなくて、ぼーっとした気持ちのまま劇場を出て、なんだかよくわからない気持ちのままその日を終えた

 

夜にホテル近くの居酒屋に一人で入って、一人で酒を浴びるように飲みながらもう一度悲伝について考えたけど、やっぱりわからないままだった。この気持ちはなに?????

 

もちろん次の日に観た悲伝もよくわからなかった。わかることも確かにある。

 

まあわたしの偏差値と短い審神者歴では到底理解できないようなことが起こってるのかもしれないと思った。

たくさんのヲタクが考察で言っていたことは理解できるし、実際に自分でもあ〜〜なるほどねわかるわかる!!そう思うんだけど、でもなにか引っかかるんだよな

 

まあその引っかかりも、大千秋楽で少しだけ(というかかなり)薄れたんだけれど、とりあえず個人的なまとめとして、大千秋楽を観てから変わった考えとかも交えつつ、まあ大体の考えは皆さんの考察と変わらないけど、とりあえず書きたいことを書く

 

色んな人の考察を読んだんだけど、まじでみんな頭良すぎて東大生か?って思ったり読んでる途中でわけわからなくなって動悸と吐き気を催したり目眩がしたりするくらいにはマジで偏差値が低い 語彙力とか読解力がない

 

歴史の知識は縄文時代で止まってるし、大正以前の西暦はめちゃくちゃだし、刀剣乱舞始めるにあたって学生時代の教科書引っ張りハンティングしようとしたけどそもそも高校卒業の数ヶ月前には既に資源ゴミに出していたので意味がない

 

 

悲伝を見るに当たって、今までの作品を浴びるようにみた まあ途中でしんどくなってバクステ挟んだり軍議の円環に囚われて抜け出せなくなったりはしたけど、一通りきちんと観た

 

最初に書いた通り、私が初めてみた作品はジョ伝で、その流れで外伝を見たりしたので、ただでさえ偏差値がマイナスな私には歴史の流れが絡まっていた

 

初めて時系列順で見たとき、めちゃくちゃに感動した

 

まあ色んなところで言われているように、再演でのループ説とか、キャス変陣は折れていた説とか確かに全部腑に落ちる。

キャス変の件に関しては個人的に悲しいので割愛するとして、私がいろんな方の考察を読んで一番なるほどなあと思ったのが鶴丸は円環に気付いていたという話。

 

私自身、虚伝義伝(特に義伝)を見返すうちに、鶴丸国永に対してほかの刀とはなにか違うものを感じ始めていた。やたら三日月との絡みが多いな????と思った

 

絡みが多いのは山姥切だってそうじゃないかと言われたらそれまでなんだけど、なんていうか関わり方の面で結構違う気がした

 

ステ本丸の山姥切と三日月の会話では、主に三日月から山姥切に対する助言が多い。義伝で小夜との関わり方に悩んだ山姥切との会話でもわかるように、山姥切が三日月になにかすると言うより、三日月→→山姥切に向けての場面が多い

わかりやすく言ってしまえば、2振りの関係は『対等』ではない。三日月の掌の上でまんばちゃんが転がされているような?三日月の挑発にまんばちゃんが乗ってしまうような

 

それに対して、鶴丸と三日月の会話って、『対等』なんだよな (あくまで私自身の捉え方です)

三日月の発言・行動に対して鶴丸が感情的になることはほとんどない。健人くんの演じ方がそうさせているのか、それはわからないけど、口では「こりゃあ驚いた」と言っていながら内心こうなることわかってたんじゃないのか?って捉えられるような言い回し。

 

ということはやっぱり三日月がする事をあらかじめ予想していた(円環の存在を知っていた)ということしか考えられないんだよな

 

悲伝で骨喰や長谷部、不動並みに鶴丸に焦点が当たることはあまりなかったように感じたんだけど、重要な場面で必ず鶴丸はいてくれたし、ステ本丸にとって刀剣男士たちの繋ぎの役割を果たしてたのは鶴丸だったように感じる

 

きっと鶴丸はなにかのきっかけで三日月が円環に囚われていることに気付いた。

それは虚伝での蘭丸みたいに、確かな記憶では無くても"胸騒ぎがする"程度の積み重ねだったかもしれないし、今作で義輝が幾度もの死に際が脳裏をよぎっていたように、鶴丸自身も自分が折れたという記憶がどこかで残っていたからかもしれない

 

なにかしらのきっかけで鶴丸は三日月が結いの目になっている事に気付いた

だからこそ義伝で自ら黒甲冑に取り込んだり、三日月に対して「(三日月が1人でどうにかしようとしている事は知っている。だからこそ自分が三日月を円環から救い出すという意味で)必ず驚かせてみせよう」と言ったりしてるのでは?

 

 

もう考えれば考えるほどわからない

 

 

結論から言ってしまえば、まんばちゃんは三日月には勝てなくて、三日月の事は救えないで終わってしまうんだけど、なんかもうそれがもやっとしてしまうんだよな

だってどれだけの時をやり直してきたかわからないけど、三日月が鶴丸に対して「俺を驚かせるのは、骨が折れるぞ」って言ってる辺りからしてもう人間には想像できないくらいの年月なんだと思う

考えれば考えるほど怖くて、辛くて、やらせないような気持ちになった

 

でもまあ、千秋楽では三日月に勝っていたし、少なからず希望はあるよね。

てかなにあの演出??!?!?!?!?!?やばない?!?!??!?!

仕事で千秋楽は途中からしか見られなかったけど、あんなラスト映画館で観たらむせび泣いてた

みんなが言っているように三日月が笑っていた。すげぇ。極になったまんばちゃんが必ずや三日月を救ってくれることでしょう(もう私には無理だ、頼むよ)

 

余談だけど、山姥切も修行に出たらどうかと問われた時、まんばちゃんは「近侍の任が~」と言っていて、きっと彼自身ちゃんと近侍としての責任を感じていて、それと同時に自分が本丸を留守にしている間誰なら近侍を任せられるか決めかねている面もあるんだろうなあと。こういう場面でステ本丸のまんばちゃんはほんっっっとうに優柔不断というか慎重すぎるというか(褒めてるよ!)

 

 

でもなにが一番の救いかと言われればステ本丸はステ本丸!!!!うちの本丸はうちの本丸!!!!よそはよそ!!!!うちはうち!!!!なところですよね(わかる〜!)

京都で後ろのお姉さんが終演後泣きながら「家に帰ったらうちの本丸の三日月抱きしめます………」って話してたのめちゃくちゃ良かった わかる わかるよお姉さん

 

知能レベルが低い審神者の元にいる刀剣男士達は円環なんてものとは全くの無縁だし、今日も今日とて加州は畑当番を駄々こねてるし(生存が上がらないので毎日畑当番やらされてる)、ずおくんは毎日馬糞を投げてる。

嗚呼 なんて平和な我が本丸、、、平和な毎日をありがとうな 

 

ここまで書いたら終わりたいところだけどここからは各シーンについての感想やら考察をば

 

 *まずOPのひらみ

歌を歌う時の、照明と正面から吹く風でまんばちゃんの布とか三日月の袖がヒラヒラしてんのな かっこいいよ 

前列だと下から見上げる感じになるのだけど、見上げた時の12振りの神々しさ(いや実際に神なんだけど)背後から差す白い光がめちゃくちゃにかっこいい。

今回振り付けと歌のテンポがあまりにも刀ミュだったので、え?!?!?!?なにこれかっこよすぎひん??!?!?振付師変わったんか?!?!?と思ってドキドキしたけど変わらず梅棒さんで安心した

まじでかっこいい 語彙力が乏しいので表現力に欠けるけど刀種によって踊り方が違っていたりしたのがめちゃくちゃにかっこいい

片足上げてバッ!!!!ってやんのよ 刀を 見てほしい 平成最後の代物

 

*旅装束の不動くんと長谷部

こんなにガッツリ入れてくれるとは思わなんだ

うっっひょ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!ありがとう!!!!!!!!

なんつうか、あのすれ違い様に目を合わす所とか、かっこよすぎひん???????少年漫画やん

まーしーも言っていたけど本当に不動くんと長谷部の『関係性の変化』というものがめちゃくちゃに良い

と言うのも、きっと演じているのが鯛ちゃんとまーしーだからこそ、ってのが大きいんだと思うんだけどほんとに巡り会わせって素敵デスヨネ、、、リボステも応援してるよ

 

*修行中の長谷部と不動くん

なんかもうひたすら泣いた

「直参でもないやつに下げ渡された」とか自分の事をわざわざ口に出して言ってしまう辺り長谷部だなあと思ったし、と言いつつも長政様との事があったおかげでそこまで悲観しているようではなかったのも成長できている証。

やっぱり長政様との出会いは一番長谷部に影響を与えたのかもしれない

りんたこでおはぎとの決着の場でもあったって仰ってたのは演出細けぇなwwwと思った(そういうとこすき!)

「はむッ」って効果音がここまで似合うヤツいるか?!?!?!?!無理無理その食べかけのおはぎおばちゃんにくれ

修行先でおはぎとの決着をつけることになったのも全ては虚伝でみっちゃんがおはぎを用意したから………みっちゃんいい仕事したね…………

 

坊丸を演じていた湯浅さん、めちゃくちゃ蘭丸に似ていて(まあ弟だし似せて当たり前なのかもしれないけど)もう湯浅さんの演技を見た瞬間に虚伝を思い出してしまってもうダメだよこんなん泣くやん💢💢と思って泣いたし、全てを知っているからこそ坊丸が「上様は天下統一目前でーー」って言った時の不動くんの切なすぎる表情おいおいマジ勘弁してくれよぉ……まだ始まって数分しか経ってないのに涙でべしゃべしゃだよぉ……って思ってた

ブログでの鯛造くんの解釈がまじでふどくんそのものだったんだよ〜〜ふどくんはどんな顔で本能寺の変を見ていたのか……考えるだけで胸が苦しい

 

なんていうか、アプリでは修行中のことなんてたった3通の手紙でしかわからなくて、刀剣男士がどんな考えで修行に行く決心をして、旅先でどんな事を考えているのか、わからないままだったんだけどステでここまで細かく修行中の様子を演じてくれたので、ああ彼らも葛藤しながらちゃんと強くなってるんだなと思って嬉しくなった

ただ端にカンストしたよ!修行行くよ!じゃなくて、自分自信の物語とちゃんと向き合う決心をした刀だけが修行に行くんだなと

それは物語最後の骨喰の言葉からも伝わるように、不動くんは虚伝できちんと自分の過去と向き合ったからこそだと思うし、長谷部はジョ伝での長政様との出会いがあったから決心できたんだよね。そういった物語がきちんと描かれているの、ヲタクは嬉しい

逆にいえば多分長谷部はジョ伝より前に修行に行ける強さにはなっているんじゃないかと思っていた(個人的には虚伝のあたりにはもうカンスト目前なのでは?)けど、行かなかったのはやっぱりまだ自分自身の物語とうまく向き合う事が出来てなかったからなんでは無いだろうか

 

 

光忠クッキングの時間だよ〜!

とんちゃんあなた刀ミュに出張でもしたんか?!?!?!

 

温度差がしんどいオブしんどい!!!!!!!さっきまでマグロの部位説明しながら一人で歌ってたのになんでそんな急に暗い話するの??!?!!?!!?!無理だった

みっちゃんも一度は焼けた刀。ここで歌仙が「刀としての本分を忘れるな」と言うんだけど、確かに燭台切光忠イコール厨当番とかのイメージが定着しているわけで。

だからこそ今回重要な役どころでもあった光忠。『刀』として燭台切光忠がどう生きていたのか、それを悲伝で改めて考えされられた。

出陣の儀で光忠が言う「刀派長船、太刀、燭台切光忠。せっかくの晴れ舞台だ、かっこよく行こう」『かっこよく行こう!』の部分を、今までは勢いよく言っていたのに、とても静かに言ってて、ああ、きっとみっちゃんなりに思うことがあって言い方変えてるんだろうなあって。

このセリフを聞いた時、わたしは彼に会いに行く決心をした

 

*骨喰藤四郎の葛藤

正直、悲伝のばみちゃんの演技を私の推しに任せるのは荷が重すぎだし技量が伴ってないと思うくらいにはマジで今作三津谷さんでありがとうございましたという感じだった

記憶が無いことに葛藤しつつ、三日月のことを知ろうとするばみちゃん。

足利義輝を切るとき、「記憶は無いはずなのに、どうして悲しいんだ」って言ったときのばみの表情がめちゃくちゃ綺麗で。刀ステドキュメントでもあったように、三津谷さん、泣いてた。めちゃくちゃ綺麗な涙を流していた。

ジョ伝では骨喰の深層心理にそこまで深く追求した描写は描かれていなかった(ただ燃えて記憶がないということだけ)だったので、悲伝で骨喰くんが、自分自身の置かれた状況とどう向き合っているかが描かれていてばみクラとしてはとてもとても嬉しかった。

記憶がなくても、昨日がなくても、なんとかなる。

 

*真剣必殺

真剣必殺はやない?!?!??????まだ一幕だよ……ね?????あれ????みんなわたしが混乱してる間に休憩してたんか?????って戸惑った

心の準備〜〜〜〜!!!!!!!!

4振いっぺんにだすなぁ!!!!目が足りん!!!!!!と脳内で千鳥が騒いでいた

ここのシーンかわからんけど、鶯丸が大包平に「古備前の兄弟よ、生き残れよ」って言ったとき、ァァアアアアアアア!!!!!!!!!!そうだよな!!!!!!お前ら兄弟なんだよな!!!!!!!現代版タッチか???!?!?!週刊少年ジャンプか???!?!?!?って思って唇噛んでた 

最高。古備前最高。どちらも我が本丸には居ないけど

あとようやく見れた推しの真剣必殺。足技多くて興奮したし動き方で腹筋がチラチラ見てたら見えなかったりするのただのえっちなビデオだった(そんな目で見るのはやめてください)

みつばみさんは、程よく筋肉がついていたのでわたしの理想通りのばみちゃんだった

細くても筋肉は付いてるんだぞ!!!!というのをひしひしと感じた

きたばみだったら折れてしまう(わたしより体重軽いので)(まじで)(彼の裸にかっこいいという概念はない、ただ折れそうというだけ)(気になる人は)(写真集見て)

 

*骨喰と義輝と大般若

一番泣いた。いい大人がこんなに泣くのか?????と思うくらい泣いた

介錯を頼めるか、愛した刀にこの命をくれてやれるなら本望じゃ」

「俺はあんたに愛された事も覚えていない 」
「構わん お前が忘れても わしが覚えておる。」

いやいや無理だろ 泣くでしょこんなの ここで戸惑うばみを見かねた大般若さんが「俺が変わろう」って言うんだよね 大般若さんだって辛いはずなのに

きっと修行に行って自分がどれだけ愛されていたかを知ったばみちゃんは、また苦しむと思うけど、きっとその時だって大般若さんは支えてくれるし、ばみちゃんだってもっともっと強くなってる。強くなってね。

 

義輝を切ったあと、泣いているばみちゃんの肩をポン、と叩いて、「行こう、三日月宗近のところへ。」と声をかける大般若さん。スマートすぎる

きっと一緒に飲みに行ったらわたしがトイレに行ってる間にお会計済ませて、タクシー呼んで、家まで送ってくれたりする 家の中まで付いてきたりしない イケメンかよ

 

 

 

 

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ここまで書いて仕事が忙しくて気付けば9月を迎えていた おかしい 時空が歪んだか?????

 

3ヶ月経ってしまった今書こうとしてたことをほぼ忘れてしまってるし多分書きたいことは大体冒頭に書き留めたと思うのでいい加減締めに入るね

 

 

3ヶ月経って冷静になった今でもやっぱり私があの日みたものはなんだったんだろうなという疑問しか無いのでもうまんば極にどうにかしてもらうしかない(クソクソ投げやりですまんな)

 

 

何度も言うけどあれはあの本丸で起きた出来事で、私の本丸は今日も平和なので別段心配することもない

 

 

ほんとに途中からめんどくさくなってしまってこんな終わり方になったけど北川尚弥きっかけに骨喰藤四郎をすきになって、わざわざ京都遠征までしたのは後悔してないし、今作で骨喰がみつやだったのも恨んでない 本当に彼が骨喰で良かった

でもキャスト変更についての考察とか、推しのこの作品に対する想いとか、色々と思うことがあったので多分推しが出ない限りもう現場には行かないのかなとも思う悲伝でした!!!!!!

まああまり大きな声では言えないけど二日連続悲伝はつらいよね!!!!!!京都劇場の椅子はフカフカでよく寝れました!!!!

 

 

 

それではここまで読んでいただけたらありがとうございました〜〜